先日収穫した庭で栽培したとうころもし。

信じ難い美味しさだったので来年以降も栽培確定。

来年以降は左衛門佐は野菜に関してはとうころもしのみ。

果樹は桃に全精力を注ぐことにした。

それ以外の野菜に関しては(キュウリとかトマトとか)

ぜ~んぶ嫁さんに丸投げ!!www

左衛門佐はとうころもしと桃の専業農家になる。

 

とうころもしの栽培は初年度にしては上手くいった方なんじゃないかと思う。

選択した品種が良かったみたい。

冷蔵保存しておいた種を調べたらコレだった。

 

 

おおものコーン。

左衛門佐が思ってたほど新しい品種ではないようだけど、

栽培のし易さから今はかなりメジャーな品種みたい。

なんでこれを買ったのか、さ~っぱり覚えてなかったけど、

多分これが理由。

 

 

・長さで重量を出すタイプで可食部が多く500gを狙える。

・糖度が20度を超える。

・苗に馬力があり、上手くやれば一苗で2本獲りも可能。

・夏植え・秋収穫も出来、年2度の収穫が可能!!

 

・・・多分コレ読んでこの品種にしたんだな。www

ガメつい左衛門佐らしいわ。www

でもその選択は正解だったみたい。

だって見て、1苗で2本成らしでもこの大きさ。

1番実も2番実も30cm超えてる。

コレ、余裕で2本ともイケるっしょ!!

 

 

ズブの素人が何もわからずいきなり始めたテスト的な初年度でこれなら経験値詰めば絶対にもっといいの収穫出来るようになる。

毎年必ずとうころもし栽培しよう。

来年以降は作付け面積増やすから一度に50~80苗ぐらいは栽培できるはず。

(皮算用的には×2倍。※年2度栽培だから)

 

とりあえず今年はテスト的な栽培なので失敗してもいい。

夏植え~秋収穫の年2度栽培が可能なのかどうか確かめるため、

新たな種を蒔いてみた。

とりあえず冷蔵保存しておいた種を水に浸す。

 

今はこんなんやっても無駄無駄無駄ーッ!!

なんて意見もあるけどyoutube先生見てるとみんな言ってることバラバラ・・・。orz

左衛門佐はやっぱり古い昭和の人間なのでとりあえず水に浸してみる。

 

 

これを種まき培養土に移して発芽と生育の良い苗を厳選して地植えする。

春撒きの種は発芽後生育の良かった苗とそうでない苗の間に

信じられないぐらい成長の差が出たので今回は発芽が早く、

その後の成長の良い苗しか使わない。

どうしても勿体ない病が出ちゃうけど地植え後の成長の早さが違い過ぎる。

やっぱダメな苗は例え発芽してもダメだ。

今は夏だから春撒きよりも発芽率はいいハズ。

秋収穫は天敵アヤノメイガの食害も少ないようだ。

 

 

やっぱ何事も経験値だよね。

釣りだってそう。

ここ浜名湖で20年近く、軽く1000回以上ヒラメ釣りを経験したら

特に何も考えなくても100%の確率でヒラメが釣れるようになった。

(リアルガチの百戦錬磨ならぬ千戦練磨だぜ!!)

きっととうもろこしだってそうじゃないのかな。

例え家庭菜園でも20年、毎年とうころもしを栽培したらきっと何か得るものはあるんじゃないだろうか。

よし、左衛門佐はとうころもし屋(家)さんになろう。

ここから先、最低10年は左衛門佐は野菜はとうころもししかやらん。

果樹は桃。

家庭菜園のレベルで・・・、どこまでとうころもしと桃を極められるかな・・・。

 

プチとうころもし農家に、俺はなる!!