今朝も目覚ましにゃんこであるキジトラのちゃんこに予定通り(泣)朝4時に起こされた左衛門佐。
さて、とりあえず家事済ませて出撃するか…。
と起き上がろうとするが…、身体が重い。
コーヒー飲みながら家事してりゃ、多少はスッキリするかな…と思ったけど身体が言う事を聞かない。
・・・ダメだこりゃ。
家事を済ませてもう一度ベッドへ。
目を覚ますと、もう10時近かった。
あ~あ・・・、もう潮、下げてるよね。。。
テクテク歩いて桟橋へ様子を見に行くと…、うわ!!
なんじゃこりゃ!!
豆アジめっちゃいる!!
係留してある左衛門艇の真下にたくさんのアジ!!
流れてくる何かを一生懸命ついばんでる!!
速攻でサビキを取りに戻る。
3号のサビキを落とすとすぐに釣れてきた!!
今日のアジはやる気あるらしい。
めっちゃ釣れる!!
30分ほど夢中で釣って60本~ぐらい釣れた!!
いや~、楽しーーー!!!
ちょっとサイズ大きくなったね。
まだ流しの餌には使えないけど仁丹って感じじゃなくなった。
でも少し疲れを感じたので一旦家に戻る。
はぁ~、ホント体力無くなったな。
大好きな魚釣りさえ、もうやりたいだけやるってわけにはいかなくなった。
本当に歳はとりたくないね。
家で休憩してたらちょっと体調がよくなった気がしたので
午後から少しだけキス釣りに出撃した。
体調良くないからガチで短時間。
無理すると明日からの仕事に差し支える。
めっちゃ潮引いてるな!!
と思ったら航路内でいきなり座礁!!
警戒してたのでスローにしててよかった。
大潮の下げは本当に気をつけないとね。
おっ、クロダイの師匠発見!!
キスやってるな。
師匠を横目に見ながら目的のポイントを目指す。
よっさ!!、やってみるか!!
が!!しかーし!!
キスらしいアタリはあるけど針にのらない。
くっ・・・、今日は一筋縄ではいかないようだ。
あちこちポイント移動するが外道しか釣れん!!
早くも体力が限界。
頑張ったけど最終的に師匠が目視できる場所で2本釣れただけで終了。
悔しいけどもう1時間半経ったので仕方ない。
くっそ~、覚えてろよ!!チ〇カス!!
(だから暴言はヤメろって)
やっぱ朝の上げ潮で出撃出来なかったのが痛かったな。
まあ今の左衛門佐はどうしても体調と相談しながらだから仕方ない。
昨日の夕方、たった1時間出撃しただけでここまで身体にダメージが残るのか。
もう連日の釣りは無理なのかもしれないな…。
でも今日は外道でボーボーちゃん釣れた!!
(ホウボウの幼魚のコトね…。)
この魚は昔、左衛門佐がヒラメの生態や習性を研究してたときに
毎日のように顔をあわせていた、左衛門佐のお友達。
(浜名湖のヒラメとホウボウは産卵期がほぼ同時期だから)
左衛門佐にとって夏の始まりを告げる魚。
久しぶりにホウボウの幼魚たちの顔が見れてとても嬉しかった。
いつ見ても美しいねぇ。。。
これが自然が作り出した天然色だとは思えないね。
特に幼魚期は成魚よりも色が濃く、鮮やかで美しい。
でも写真だとこのブルーのまるで光っているような発色が半分も伝わらなくて残念。
実物はもっともっと美しいのに。
ホウボウのこの美しい胸鰭の模様は人間の指紋と同じように1匹1匹、全て違う。
これもホウボウの個性ってワケ。
どーすっかな、この子たち。
水槽は今全部空いてるから1基稼働させて飼うか?
ただ、ホウボウは海水魚の中でも神経質なとこがあって飼育難易度がそこそこ高いのと、今の左衛門佐に水替えとか水槽のメンテやる体力があるかどうかだ。
ちょっと船のイケスで活かしながら考えるか。
この画像見てホウボウの幼魚飼ったら綺麗でカワイイだろうな~なんて思った人がいるかもしれないけどじつはそうでもない。
ホウボウのこの美しい胸鰭の模様ってね、じつは裏側なの。
驚いたり警戒したり興奮したときに胸鰭をひっくり返すとこうなる。
じゃあ通常時のホウボウはどんなんよ?っていうとこんなん。↓
まるでアブラゼミみたいにくっそ地味でしょ?
水槽の中を覗いたときの大半のホウボウの姿はコレ。www
基本、砂に潜ってるコトが多いしね。
ただ、活き餌あげるときは興奮して必ず羽根ひっくり返すからそのときは綺麗な姿見れるけどね。
釣った豆アジを唐揚げにしようと桟橋に行ったら、師匠が戻ってきてた。
ヒラメハンターのじいちゃんも居る。
あ~、一か所でずっと粘ってただけあってやっぱ結構釣ってきたな。
20本ぐらい居るか?
流石は師匠。レベルが違うわ。
3人でしばらく談笑。
あれやこれやという話になったがやっぱり師匠には敵わんというオチで決着。
こういう時間はとても楽しいね。
今度こそは左衛門佐もキス釣りたいな。
ってか、青イソメもまだ大量に残ってるし、コマセも使ってない。
次はちゃんとサビキやりたい。
週末の天気はどうなんだろう…。