久しぶりに映画見ましたね
この映画は知人の紹介でとにかくキムタクがキムタクすぎて酷いけど見てみてー
って感じで軽く紹介されました(笑)
いつものように内容は全く知らない状態で観てみました
では早速いつもの忖度なしレビューいきます
感想
ぬるいなぁ
最近鬼滅とか国宝とか長いなーとか言ってたけど
この映画もこんなに尺があるんですね
長すぎだよー
きついよ流石に
長いなら長いなりに納得できるものならいいけどこんなにぬるいものを長々とみさせられるのはさすがにキツすぎる
物語中盤までは本当に苦しかった
綾瀬はるかとキムタクの出会いから馴れ初めって感じのシーンがメインなんだけど本当に長いしだるすぎる
水野美紀さん結構出てましたよね
なんか自分が若い頃見てたJINの構図が逆転してると言うか、ああ綾瀬はるかはもう小娘でないし水野美紀は老婆的な役割になったんだなーと、なんかしみじみしましたね。
ていうか綾瀬はるかっていい歳してるはずなのに変わらずで凄いですよね。
で物語中盤からはキムタクがガラッと変わって狂気になっていきます。
この辺の役作りはやっとシリアス路線になってきて物語としても少し見応えが出てきて良かった
でもやっぱ終盤にかけてぬるかった(笑)
こんな映画になんでこんなに尺取るんだろうなぁ
なんか書き出すとキリがないから良かったところとそうでないところを一つずつ書いて終わりにします。
良かったところは
やっぱ大作?って感じでエキストラとかセットとかかなり手間暇お金かけてるなーってこと
今の時代ここまでの映画ってなかなかないからそれは良かったかな
でも今ってAIで作れるからね、結構AIな力使ったのかな?それとも全部人力?でもAIに頼るのもかなりありだよなーとか思いながら観てましたね。
良くなかったところはね、まぁいっぱいあるんだけどさ、やっぱりぬるさだよね
ドラマパートが弱いよ
綾瀬はるかとの出会いから仲良くなるまでのくだりが長すぎる。なんかさ、ワンクールのドラマにあるような典型的な男女のすったもんだを強引に3時間弱にまとめたって感じで何も目新しさはないしご都合主義も酷いし
見てられんかったなぁ
むしろもっと削ってくれれば見所たくさんありそうな映画だったのになって思いました
バタフライ要素そう言えばかなりなかった気がするけど…??
※綾瀬はるかの役の名前に蝶々の由来があるらしいですね
ていうかさ、合戦シーンとかなんでこんなに端折ってるんだろうね
無駄なドラマパートとかに長尺で時間使うのに映画としての見どころのシーンはあっさり会話のみで終わってるんだよね(笑)
まさしくドラマって感じだよね
映画じゃなくてドラマ