いやーこのシリーズ知らない人からしたらこのタイトル聞いたときどう思うんだろうね(笑)
とんでもねークソ映画な匂いしますよね、、
で私実はワンスアポンアタイムインアメリカより
チャイナシリーズの方が元々詳しかったので私にとっては全く疑問ではなかったんですけど
改めて思うとすげーC級感漂うタイトルですね(笑)
で私はワンチャイシリーズ映画は全部見ました。なんかいも見ました。
で本作も高校生くらいの時に2、3回見ました。
久しぶりにおすすめに上がってきたので見てみました。
感想
まぁ難しい映画ですね
当時よくみてた香港映画レビューサイトでも本作はボロカスに言われてましたね。
で当時の私からするとあんまり記憶に残らない映画だったんですよね。
なので結構新鮮な気持ちで再度見ることができました。
で肝心の内容はというと、まぁキツイですよね(笑)
これ映画でやる必要あるのかなって
もうテレビスペシャルドラマ的な感じですよね
ウォンフェイホンが西部劇の中で記憶喪失!?
またアイデアありきの映画です
なんか伏線も全くないって感じ
インディアンたちとの交流もサッパリ忘れてしまうフェイホン。あの時間はなんだったんだよ
てかラストバトル終わっていきなり現れるイーさん。何しにインディアン連れてきてんの?
もう敵が役不足すぎてやばい
勝てるわけないやん
まぁペラペラすぎて言うこともない
よかった点があるとすれば
フェイホンの弟子のソーやチャトが見られたこと。このシリーズって割と脇役にも愛着があるので、特にチャトの活躍ぶりは凄まじく主人公以上のものがありましたよね。ションシンシン頑張ってますね。動き一つ一つでキャラクターを演じてます。
ていうかさ、記憶呼び戻すためのバトルならせめて白蓮教の教祖にならないの?せっかくパロディするのに理解できないなぁ。自分がかつて演じた役なんだからその方が楽しいのに。
イーさんかとロザムンドクァンは当時世界一可愛い人だと思ってました。本作ではちょっと年齢いってる感じがあったけどそれでもやっぱり美人でした。
あーもうなんか言うことないなぁ、
この映画サモハンがアクション監督らしいけど
実は個人的にサモハンアクションって相性悪い気がする
なんか地味な手技が多いって感じ、あと無意味にキメポーズ入れまくるから鬱陶しくなってくる。
なんか西洋人のガンマンがすごい活躍してたけど彼は何者なんだろう。まぁとりあえずいいやつでしたね。