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小学生の頃から国語というものが、嫌いでした。
特にテストで出てくる質問文の中で
『筆者の気持ちになって答えなさい』
というワードがあるが…
ハッキリ言って筆者がどの様な気持ちで書いたか直接聞いてないのに答えようがない。
簡単に言うと裏取りしてないのに答えようがないです。
あとこの質問に対する採点方法も嫌いで、ある程度筆者の気持ちを想像して答えても国語の先生の答えにあっていないと×もしくは△にされる。
少なくとも国語の先生が筆者に直接気持ちを聞いたのなら採点に納得いくんやけど、そんな先生みたことありません。
せめてもの、テストの質問文は
『筆者の気持ちを想像して先生の答えに合う答えをしなさい』
と書換えるべきやと僕は思います。
これなら先生の採点に疑問はもたないし国語も嫌いにならなかったかも…
いや、こんなつまらん質問やからどちみち嫌いになってたやろう。
このブログを書いたのは、先生であっても自分に納得できない答えを強要してくる人はいてるということです!