こんにちは! ザッチーです。

 

今回は前回の続き、駿台中学部の悪い点、誰におすすめできるかについて書いていきます。

 

今回も少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

悪い点①

合格実績が乏しい

これが一番の痛手と言っていいかも知れません。天下の早稲アカと比べても...と思うかもしれませんが、やはり合格実績が乏しいです。

 

自分の校舎では、開成は数年前に1名でたきりでした。

 

確かな実績で安心したい...という人には向いていないかもしれません。

 

(具体的な数値を出そうと思い、公式サイトを見たのですが、具体的にこの高校は何名受かったのか、のっていませんでした。なぜだろう...)

 

悪い点②

熱量が小さい

これは早稲アカに通う前から実感していました。

 

なんだろう...全体的にゆったりとしているんですね。(校舎によるかも)

 

このことは前回話した放任主義に関係してくる所ですが、

 

全身全霊で志望校に合格したい・熱意をもらったほうがモチベーションが上がる、という方には空気を受け入れるのが難しいかもしれません。

 

悪い点③

規模が小さい

これはそのまんまです。せっかくなので、体感ですが、早大学院においての通っていた塾の割合を話したいと思います。

 

7割 早稲アカ

残りの3割が駿台、栄光ゼミナール、臨海、ena、地域密着型塾

 

という感じです。

 

また、早稲アカに通っていたのならたくさんの人と思い出話ができるのですが、(入学初頭はこれがメインです。仲良くなるきっかけが同じ塾同士だったから、という人が多いと思います)

 

駿台に通っていたらできません。他の塾に通っていても早稲アカのクラス・必勝事情を知っていることを強くおすすめします。

 

以上がパッと思いついた、駿台の悪い点です。考えが浮かんだら追加していきたいと思います。

 

誰におすすめできるか

続いて、誰に駿台をおすすめできるかについて書きます。

 

1.  量より質だと思っている人

2.  自己管理ができる人

3.  ICT 関係が好きな人

4.  学大附属で内部進学する人

 

良い点がほとんどそのまま反映される形になりましたが、これらの人に駿台は向いていると思います。

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

量より質において、問題集の問題量がさほど多くなく、宿題も多くはないが、問題の質がいい。

 

自己管理ができる人において、先生に言われなくても計画的に勉強ができ、モチベが簡単には下がらない人。

 

ICT関係が好きな人において、タブレットの使用頻度が高くても大丈夫な人。

 

学大附属において内部進学する人において、やはり校舎によるかもしれませんが、私の校舎の同じクラスではほとんが学大附属の生徒でした。本当に。

 

なので学大内部進学の人にはある程度のコミュニティがあり、合格実績もあると考えられます。

 

以上が、駿台をおすすめできる理由です。ぜひ塾選びの参考程度に理解していただければ幸いです。