男子校事情を語るにつき

下ネタ注意!

 

学院に入りたい欲が低下もしくは上昇してしまう成分が含まれています。心してご覧ください。

 

 


そこの君。我の通ってるこの(練馬監獄)学院に入りたいのか。男子どもと戯れて大学受験しない快楽に浸りたいのかい?「自由」な校風に憧れて入りたいのかい?

 

今回は私が高校受験する時に知っておいておければ良かったなぁという事を綴っていきたいと思う。しっかりとその目に焼き尽くせ!

 

 

・学院は男子校

 

今更こいつは何を言ってるかと思うだろう。いやいや、君は男子校がどういうところなのかまだわかっちゃあいない。

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周りに彼女欲しいってほざいてるやつめちゃくちゃいるんよ。

 

何なんだこいつらとは思わないか?ここは女子との恋愛とは一番疎遠な男子校やぞ??

 

無論女子を求めるのは男の本能だ。だがあまりにもしつこすぎる。男子校でも文化祭なやなんかで彼女できると世の中を甘く舐めまわした哀れな存在だ。いいか。ここで女子と親密に関われるなんぞ思わない方が良い。

 

男子校に入ってもなお彼女欲しいと言いそうな人は一度考えを改めてほしい。君のためだけではない。煩悩を押さえ、ゆっくりと学校生活を送りたい者にとってもだ。

 

…少々強く言い過ぎたかも知れない。もちろん男子校特有のおもしさもある。

 

男子校特有のノリ」と言うやつだ。

 

……世間ではこのノリが面白かったと語る人を数多見かけるが、正直、私はまだこのノリの全貌をつかめていない。まあまだ2年ある。じっくりと味わうとしよう。

 

今の私の主観から見るに、調子に乗りに乗った陽キャがクラスを扇動し、インフルが流行った時はどうにかして休校にしようと声をかけ、休まなかった奴には思いっきり悪口を言う何とも器の小さいものにしか見えないのだが。

 

陽キャと言えば、陰キャ・オタクを下に見てるやつはお願いだから入学してこないで欲しい。汝の些細な思想が言動へと知らぬ間に化け、深刻ないじめにつながる。ほんとに。

 

学院のオタクについて↓

 

 

クラスに一人だけやけどいるんよ。潔く本人の目の前、というか本人に対して罵詈雑言を吐く奴が。

 

本人曰く「小学生からいじめられてるから慣れている」ということで保てているが、私だったら真面目に不登校になるレベルだ。

 

マジで残念なのはそいつ単体だけがこんなことをするのだ。そいつがそんなしょうもない思想さえ持ってなければ学院は最高の学校と言えたのだが。ほんと参ったものだ。

 

しかし勘違いしないでほしい。そういう奴らはほんの一握りだし、絡まなければそんな気にするほどでもない。きっと同志を見つけて思う存分推し活ができるであろう。実際私も多種多様なオタクどもに囲まれて中学校では1nmも体験できなかった素晴らしい環境にいるのだから。

 

あっとまたつい熱くなってしまった。男子校に入って本当に良いと思ったことは、やはり女子の目を気にしなくでいいということだ。

 

もちろん誘惑の塊がいなくなって普通のことに集中できるという意味もあるが、愉快なのは下ネタが常時飛び交うことであろう。(これこそが男子校特有のノリなのかも)

 

教室でバカ大きい声でエッ!な話が聞こえるのはもちろん、(ほんとは具体例出したいけどさすがに…)

 

先生でさえ前○市長のラ○ホ事件で生々しいことを熱く語って授業終えたり、

 

選挙で「学院をマスター○ーションがしやすい場所にする!」とマスター○ーション(本人曰くもちろん比喩)を連呼して当選した人までいる。(ガチ)

 

下ネタ苦手な人にとってはまさにpandamoniumだが、我らにとっちゃあユートピアの他ない。

 

 

ちなみに、学院でよく言われる迷言として、

 

 

「学院の常識は世間の非常識」

 

 

というものがある。実に学院を端的に形容する言葉であろう。

 

 

これは学院近くのお寺の掲示板に貼ってあったもの。既視感しかない。

 

・大学受験ほぼできない

 

できないと言っては語弊がある。大学受験はもちろんできるのだが、それには早稲田大学への進学権を捨てる必要がある。一見そう苦労しないように見えるが、肝に銘じて欲しい。マジで頭がおかしくなる。周りは自分のやりたいことをやって高校を満喫して遊びほうけているのに、自分だけこんな道の外れたことをしていいのだろうか。自分の進むべき道はこれで合っているのか。自分の存在意義に懐疑的になり精神が大崩壊する。大学受験できる環境では全くない。

 

とくに開成など、元々受験校に行く予定だった人は本当に学院(附属校)でいいのか最後の最後まで考えて欲しい。途中で他に行きたい大学を見つけても、それまでの努力は人生で一番といっても良いほど精神的につらいものになるだろう。

 

高校・大学で勉強以外に(学問は勉強に含めないとする)何をやりたいのか、明瞭で揺るぎのない未来のビジョンを持って入学することを欲す。

 

・先生のクセが強すぎるかも

 

個人的には学院の個性であり大好きなところである。

 

例えば学院の「現代の国語」の先生は普通論説文をやるみたいだが、私の先生は「哲学に基づいた作品の読み解き」をする。

 

どういうことかと言うと、序盤の授業では「隣のトトロ」を授業中に見て、なぜ子供にはトトロが見えて、大人には見えないのかなどの謎解きをし、期末試験がほとんど成績に関わらない(つまり実質ない)代わりにレポートを毎学期提出する、といったかんじだ。

 

他に扱った作品と言えば、「マトリックス」、「千と千尋の神隠し」、「君の名は」、「注文の多い料理店」、「文字禍」、「夢十夜」などがある。絶対に受験校では味わえない代物だ。学院祭(文化祭)にて模擬授業を行っている(いた)ので、気になる人はぜひ足を運んでみて欲しい。

 

・自由すぎるかも

 

これは人によって薬にもなるし、毒にもなると思う。

 

校則は明記されているものだと下駄・半ズボン

(は?)禁止以外なく、

 

暗黙の了解でいうと麻雀(賭け事)禁止・硬式野球部は制服を着ないといけない

(制服は存在するが、普通の人が着たら白い目で見られるほど皆私服でくる)


くらいである。(詳しくは言えないが、賭け事して停学になった人いるらしい)

 

スマホも使いたい放題。授業中いじってるやつは数多いる。ここで凄い?のが「自己責任」という名目で先生は何も言わないこと。(めっちゃ厳しい先生もいる)

 

あとは授業中以外建物に先生はいないからやりたい放題。

 

中庭にある柿の木から柿をむしあさったり…他にも色々エピソードあるが、もう何が「自由」と言えるのか分からくなっちゃたからこの辺で。

 

ただ「自由」とは校則とかをぶち破って自分から手に入れるからこそ楽しいと思えるのであり、元々そこに「自由」があってはドーパミンは出ない。「自由」という快感を求めて学院に入り、実際「自由」であることは至極退屈だと悟る。何という皮肉だとは思わないか。

 

これを読んでる中学生諸君。規則をぶちのめす快感を存分に味わうが良い。(もちろん規則を守るのは大切です)

 

・修学旅行ない

 

今ここで知った者もいるだろう。学院には修学旅行がないのだ。(2025年度現在)

 

私も入学手続きをしてから初めて知ってぶちのめされそうになったが、幸い1年生で「校外学習」という名目でそれらしきものが味わえると聞いてなんか耐えた。(実際富士急とか行けてとんでもなく楽しかった)

 

代々受け継がれている無くなった所以というものはあるが、ここに書いたら学院に呼び出されそうなレヴェルだからやめておく。知りたい者はぜひ検索してみよう。

 

行事といえば、他に学院祭(文化祭)と体育祭などがある。

 

かつて日本一を謳っていたこともあってか、

ぶっちぎりで一番の盛り上がりは学院祭だ。やる気に満ち溢れるやつと準備をサボりまくるやつと二極化するが、本気で学院祭を運営したいなら「学院祭執行部」に入ればドMも悲鳴を上げるほど忙しくなれるらしい。

 

体育祭は...学院祭ほどは盛り上がらない。でも閉会式で上裸になって腕立て伏せをやるなど、運営は頑張っているよう。

 

・課題が多い

 

今君は附属の課題の量のこと舐めてるだろう。私も周りもそうだった。

 

しかし現実はそう甘くない。詳しく知りたい者は以下の記事を読むと良い。

 

・全国各地から生徒が集まる

 

これは注意点ではく単に興味深いから書いてみた。

 

例えば日比谷高校だと公立やから、遠くから来るとしてもせいぜい八王子らしい。

 

だが学院は私立。全国各地は流石に言い過ぎだが実際トッモに水戸から来てる者がいる。

 

茨城だぜ?登校片道3時間(一日6時間)だぜ??毎日旅行のようなもんよ???

 

他にも埼玉・千葉・神奈川から来る人も数多おり、そういうやつから地方都市の実態とか、地方あるあるとかマジでいろんな話を聞けて非常に面白い。友達と水戸で泊まりの旅行をしたのは至高の思い出である。

 

ちなみに聞いた中で最も悠遠だったのは青森から。(海外除く)流石に一人暮らしして登校してるらしい。

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学院に来て後悔している奴は、課題に弄ばれ、時間がない・彼女欲しいと言ってるという共通点が存在すると思う。

 

学校に弄ばれるのではない。自分が学院をこき使うのだ。


学院には本当に無数の同好会・部活、プロジェクト(韓国一の名門校で開催される「ハナ国際シンポジウム」、


韓国から船で対馬へと渡り、民泊をしながら対馬の歴史・文化を体感する「越境対馬」、


早稲田渋谷シンガポールで開催されるシンポジウム、


数々のコンテストに入賞したり世界大会にまで行ってしまう、と超レヴェル高く、良い意味で頭おかしい「企業・投資プロジェクト」


正倉院見学などなど)が存在する。

(ガチで数えきれない)


だが学校からの宣伝はなく、自分から情報を掴み取らないといけない。ぜひ事前に調べ、後悔しない学校生活を送って欲しい。

 

 

 

最後に素晴らしい提案をしよう。

君も学院生にならないか?

 

 

新年初回の授業で、とある教科の先生が配ったプリントに次のようなことが書かれていた。

 

 

 

巷には、社会的責任が保留されているのをよいことに、私欲と消費行動にのみ心を奪われたかに見える高校生や、・・・(略)・・・

現実を直視できず逃避的享楽に耽る高校生がいる。それはあまりにも情けない姿である。

 

 

 

これワイのことや…「現実を直視できず逃避的享楽に耽る」つまり現実逃避。今まで何度やってしもうたのだろうか…一度YouTubeを見たい、ゲームしたいという焦燥感にかられると思考を停止してしまい、先のことを考えず須臾的な享楽を求める。

 

刹那主義ほど醜く、哀れでちっぽけなものはない。あとで罪悪感が重くのしかかるだけである。でもそれを分かっていてもやってしまう。情報と娯楽にまみれた、今生きる全人類に共通する煩悩であろう。

 

 

これでも懲りぬかと、オーバーキルにも程があるほどさらに追い討ちをかける。

 

 

また、「今、この瞬間を楽しく生きるのが大切」という言い方もかっこよく聞こえるが、その時々の楽しさを追うあまり、自分に都合のよい集団や情報の中に埋没して客観的な判断ができず、自分に責任がもてなくなくなったり、享楽を求めることのみが目的になり、その楽しさは常に不安と裏返し、あるいは不安を打ち消すための逃避的行動に陥ってしまう、といった危険をはらんでいる。

君のもっている能力や可能性も、努力すべき時期にそれを怠ったのでは、朽ち果てていってしまう。 

いろいろな条件から、思い通りにならないこともあるだろうし、いずれその気になれば…と思っているかもしれないが、時期を逃したらだめなこともある。非常にもったいないことだ。

 

 

何か心奥深くにブッ刺さることはないだろうか。特に「その楽しさは常に不安と裏返し、あるいは不安を打ち消すための逃避的行動に陥ってしまう」は印象的だ。

 

本来やるべことから一度逃げると強い罪悪感を感じ不安になり、その不安から逃げるためにまた刹那的享楽でその場をやり過ごそうとする。なんという恐ろしい負のループだろうか。

 

適度に逃げることも無論大切だ。だがそれは現実逃避ではない。努力した後の「休息」だ。

 

先に娯楽に浸って後に勉強するのと、先に努力して後に遊ぶのでは、どっちの方が快楽に浸かれると思う?人によるだろうが、後者の方が圧倒的に気持ちいいんよ。一回騙されたと思ってやってみ。これ以上の快感は何かしない限りないはずだ。というか、先に遊んだらもう気持ちよくなって努力するやる気なんぞ出ないんだがな…(体験談)

 

努力することを勉強することとは言ってない。

YouTubeを見るでも・ゲームするでも、YouTuberになりたい・プロゲーマーになりたいのならさらさら問題はない。

 

だがこれを読んでいる君は違うだろ?勉強のやる気はあっても中々動け出せない故に、どうにかして自分を動かすきっかけを作ろうとネットサーフィンしてんだろ?めちゃくちゃ分かる。私も昔そうだった。

というか今もそうだから、現実逃避がてらこの記事を書いて自分で自分を励まそうとしているのかもしれないが…

 

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現実的なアドバイスをしよう。今まで努力してこなかったやつがいきなり「はいスタート!」で長く続くとは思えない。

 

毎週刊行の「早稲田ウィークリー」にも書いてあったが、「推し活」は人生を豊かにするだけでもなく精神的にも良いらしい。

 

「今日の勉強しんどい…。でも、乗り越えたらあとちょっとでコミケだ!気持ちよく行くためにも勉強頑張るぞ!!」と、つらい状況にいる自分を奮い立たせるきっかけを作れる。これなら努力も苦ではない。非常に効果的であろう。

 

アイドルでなくても、学問・スポーツ・音楽・車・航空宇宙など、推せるものはいくらでもある。中1・2の諸君は比較的時間の余裕がある。ぜひ休息がてらに自分の「推し」になりえるものを探してほしい。きっと一生の宝になるに違いない。もっとも、そのような「推し」がある人こそ私の通っている学院は求めているのでおり、私も吸い込まれていってしまったのだろう。

 

あともう一つ言うならば家で勉強できるとは思わない方がいい。誘惑に負けてしまって集中できん。おとなしく図書館や自習室にこもっいてよう。

 

こうして私と出会えたのも優曇華の花だ。(幸運ではないかもだが)

 

一旦これまでの人生を顧みて、本当にこのままでいいのかぜひじっくりと考えてみてほしい。

 

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さて、受験において、学校の先生とか塾からは今までの自分の努力を信じて臨め!とこぞって言うだろう。

 

だがなにか引っかかるものは無いだろうか。本当に努力しきれたのか…嗚呼あの時ちょっと、否、自分の高校受験を否定するかのようにサボりまくったな…

 

そんな君に私が座右の銘にしている言葉を授けよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   後悔は甘え

 

そう、後悔は甘えなのだ。後悔できるということは自分に主導権・責任があったんやろ?自分が良かれと思ってその行動ととったんだろ?

 

過去は変えられない。だが未来は自分の手で変えられる。至極当たり前だが、過去に執着して未来を直視せず勝手に悲観的になってしまう人は数多いる。怖がる必要はない。ラプラスの悪魔なんぞ存在しないのだ。

 

逆に考えてみ?今までサボりにサボりまくったのに合格しちまえば、少ない努力で、ちゃんと努力した人と同じ土俵に立てるんだぜ?コスパ良すぎるだろ?

 

なんか私も勉強したくなってきた。

滋養強壮し、万全な体調で臨むのみ。あとは…頼んだぞ…

 

こんにちは!ザッチーです。


今回は(今更)学院入試名物:小論文で私ながらできるアドバイスをひたすら綴っていきたいと思います!

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過去問等をやる時は


設問・リード分の読解:25分

構成メモ(大事!):10分

小論文書く:50分


を目安に、85分間で練習せよ!


本番は90分間ですが、どっかで事故ってもいいように、85分でやることを強くオススメします。


ではどのように小論文を書けば良いのか…?



<小論文の型> ※一例に過ぎない


・第一段落:リード分の要約


具体例・比喩を入れず、本文の要旨(主張)となっているところをまとめる。普段文章読む時に大事なところに線を引いていると思うが、それを良い感じに取って繋げればok。

「文章において筆者は〜と述べている」を適宜使おう。

200字程度(原稿用紙の約半ページ)で書く。


・第二段落:自分の立場・意見


筆者の意見に対して「賛成」か「反対」と言えるならこれで書き、(できればこれがいい)


使えないのなら、「私にとって〜とは〜である」と自分で話題を提示する。


また、譲歩(たしかに〜だ。しかし、私は〜だと考える)、理由(なぜなら)なども盛り込む。


「私は筆者の考えに賛成(反対)で、〜と考える。」+[たしかに]+[しかし]+[なぜなら(したがって)]



・第三段落:自分の考えの裏付けとなる体験談・具体例


ここが字数の稼ぎどころ。


最後に「このように」で具体例をまとめると良い。


・第四段落:まとめ


自分の考えを言葉を変えて再提示し、


「私はこれからも〜していきたい」


と抱負を述べるのがオススメ。小・中学校でさんざんこんなようを書かせたであろうから書きやすいと思う。


あとは「私はたちは〜していかなければならないのではないか」と自分から問題提示する方法もある。

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はてさて、伝えてたいことを長ったらしく書いてきたが、一つ言い忘れていたことがありますね。


指定字数以上で書け!!


これさえ押さえてればもう他のは忘れちゃっていいです。なんか周りの学院生で字数下回ってるやついないんですよね。マジで字数こえるの超大事やと思います。

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学院の試験まであとほんの僅かです。ぜひ最後まで梅干し以上に力をしぼりにしぼりだして頑張ってください!!


[参考文献:早稲アカのテキスト]

明けましておめでとう御座います! 

ザッチーです。

 

冬至が過ぎ、唐紅の天道がだんだんと高く昇っていくようになりました。

 

もうすぐ春ですよ。受験シーズン襲来です。

 

 

 

今回は我が校「早大学院」高校入試の個人的な体験談、講評などを語っていきたいと思う所存であります。

 

前のもぜひご覧ください!!

 

↓渋幕

 

↓早大本庄

 

↓開成

 

受験した高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです!

 

 

 

 

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2025年度 

早稲田大学高等学院 一般入試

 

合否: 合格

 

[体験談]

 

私の高校受験は学院入試の前日で実質終了。学院は開成に落ちた時ように、万万が一のための受験。

 

前日は学院の過去問の国語を1年やり、後はゆっくりごろごろして早めに寝ました。

 

 

あれ、もう語ることなくね…?

 

受験した他校の体験談はいくらでも書けますが、説明会に一回行っただけした関わりがないからか、ローマ字入力のポチポチ止まっちゃいました。(フリック入力できへん)

許してクレメンス

 

[講評・感想]

倍率:


平均点:未公表

 

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各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Very Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語     <Normal>

 

例年通りの「抜き出せ」フィーバー。

 

対策としては過去問ひたすら擦って慣れろとしか言えません。以上。

 

 

・数学     <Hard>

 

なんか学院の数学のイメージとしては計算ゴリゴリやらせるよりしっかりと考えて解く印象ですが今回もそんな感じやと思います。

 

強いていうなら大問2は群を抜いて簡単なのでできる人は完答、私みたいに脆弱な人でも2、3問は取れると思います。

 

あとは大問3はラスト以外、大問4は2問程度取りたいイメージです。

 

ただむずいと言っても本庄には手も足も及ばないのでHardに。

 

 

・英語     <Easy>

 

数学がちいとむずいなのからか、本庄と変わらず簡単だったと思います。

 

あとは語ることありません。ごめんね先生。

 

 

・小論文 <Hard>

 

さあさあ学院名物 小論文。「慶應志木の面接とダブらせるため」のものだのあれこれ考察がありますが、いかんせんれっきな科目の一つ。対策は怠れません。

 

過去3年分くらいやりましたが、今回のは書くの少々むずかった気がします。

 

試験時間90分で、トッモに3・40分で字数Max(1200字)で終わらせたというプロ猛者プレイヤーもいましたが(アタおか)、私は無難に残り5分とかで終わらせました。

 

そういや周りの学院生で指定文字数以下で出した人いませんね。もしかしたら指定文字数超えるの超重要だったりするのかも…?

 

対策・注意点・アドバイスなどは次のブログで出したいと思っています。乞うご期待!(おそすぎ)

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[自己分析]

 

自己採点

 

国語 61

数学 最低:56  最高:66

英語 最低:82  最高:90

 

3科目 最低:199  最高:217

小論文 ??

 

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しくじった科目がなく、特に数学が個人的に耐えたのが勝因でしょう。

 

小論文は…もう気合いだぜ。内容なんて書いて書いて殴り書きして指定字数を超える。ガチでこれに尽きます。

 

 

 

さて、ネットの掲示板なやなんかで足切りがあるのか何かと話題になっているようですが…

 

https://www.waseda.jp/school/shs/prospective/faq/#

 

 

この通り。なななんと、学院には足切りがあるのです。私も受験終わったら後に知りました。

 

まあとは言ってもお遊びで一科目白紙で出す強者以外そんなに気にする必要はないでしょうけどね。

 

 

ちなみに本庄はと言うと…

https://www.waseda.jp/school/honjo/prospective/faq

 

 

どうやらないようですね。いやなんやねん!

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はてさて、これにて2025年度高校入試分析シリーズ完結!

 

にしても受験を思い返してみると幾分感傷的になっちゃいますね。

 

皆さんはぜひ忘れられるような受験生活を過ごしてください。

こんにちは!ザッチーです。

 

前回の2025年度早大本庄入試の講評の続編で、

 

今回は2025年度開成高校入試の個人的な体験談、講評などを語っていきたいと思います!

 

このシリーズは私のブログの真骨頂のつもりです。前のもぜひご覧ください!!

 

↓渋幕

 

↓早大本庄

 

 

受験した高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです!

 

強烈なネタバレあり!

過去問をやった後に見ることをお勧めします。というかやってないのらまだ見ないでください。

 

 

 

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2025年度 開成高等学校 

学力試験

 

合否: 不合格

 

[体験談]

※上の方から検閲が入ったため少々内容を修正しました
 

渋幕入試本番の前日、何時ごろどこで何をやったのかは謎に今でも鮮明に覚えているのですが、不思議に開成の前日は全く覚えていません。

 

一つ確かなのは、早大本庄の前日もそうですが、早稲アカから電話がかかってきた事。「明日入試本番だね。頑張ってね。」という主旨なのですが、まあまさか一人一人電話までするとは思いもよりませんでした。流石は早稲アカですね。

 

 

いざ就寝。三年間、「嗚呼、開成本番の前日のベッドでは、自分はどんな姿になっているのだろう。頭良くなっているのか。緊張で眠れていないのだろうか。どのようなことを考えるのだろうか。」

 

と毎晩妄想していた瞬間が遂にやってきた言う訳です。ところが、実際は闘志に燃え盛え、今までの受験人生を回想するというエモいことは一切脳裏をよぎることなく、

 

ふと我に帰ると2月10日になってしまってました…

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当日。前後を見たら早稲アカ、左右を見ても早稲アカ。知り合いばっか。独占状態ですね。

 

試験会場のクラスには試験監督の先生と問題用紙などを配る開成生が。バチくそかっこよかったです。

 

明日も一応早大学院の受験は残っている。帰りは速攻家に帰る予定でしたが、帰り道にほんとたまたまゴッチーさん(友人であるブロガー)と会い、一緒に帰りました。早稲アカに入った初日から大舞台までずっと一緒に帰ってくれたゴッチーよ、ありがとう。

 

帰り道は強烈な景色。さすがは天下の開成と言ったところでしょう。卒業生を迎えるような感じで、道の両側に鉄○会(他の塾もたぶんいた)のビラ配りの人がずらーーーーーーと。隙間なくぎっしり。

 

(ビラにでっかく)「合格おめでとう 次は東大!!」なに言ってるんだい?私の大学はほぼ決まってしまったよ。

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[講評・感想]

 

倍率:

  

平均点:

 

 

平均から見るに、国語・理科は例年通り、数学・英語は激難化、社会も難化。

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各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Very Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語     <Normal>

 

おそらく文章・設問の難易度は概ね例年通りだったと思います。

 

ここで一つ気をつけて欲しいのが、問題がいくら難しくても平均点は低くならないということです。

 

過去の全体の平均点をご覧ください。

 

 

2024: 59.2

2023: 57.8

2022: 52.8

2021: 55.8

 

 

全体平均が55点あたりで安定しております。過去問をやれば分かりますが、2022年ってバリむずいんですよ。(たしか) それなのに平均はほとんど変わらず。裏はなんなんだ???

 

そう、採点基準を受験生の出来具合によって変えているのです。

 

なんで過去問やって先生からの添削が絶望的だったとしても落ち込む必要はありません。まずまず国語は上下が非常に激しい科目(普通の人は)ですし、先生からの添削は相当辛口なんでね。

 

・数学     <Lunatic>

 

許せんなぁ💢

 

2024と2023やれば分かりますが、開成とは思えないほどマジで簡単です。(2024の合格者平均78点)

 

さあ2025は簡単すぎたから極ムズセットが来るのか、それともこの流れを引き継ぐのか…?

 

 

 

はい。極ムズセット。おわピッピ!(平均を見るにめちゃくちゃムズイ訳ではないが、個人的に一番むずかった)

 

何がやばいって、私整数と確率が数学の中でも最も苦手なんですよ。

 

4題中2題整数問題⭐︎(一個は統計やけど、言ってることはわかるよね)もう絶望の二文字。なんですか四分位数って?入試に出るなんて思いもしませんでした。

 

残りの2題は平面図形と二次関数。平面図形は謎に簡単。これだけは満点取らないと詰みです。(河野玄斗が暗算で解けたほど。たぶん他も解けるだろうが。)

 

よく二次関数は得点源だと言われますが、今回ばかりは捨て問らしいです。私も早速(1)で詰み、満点を取るつもりで平面に時間をかけました。

 

もう私にとっては最悪のセット。「運」も受験。恐ろしい…

 

・英語     <Lunatic>

 

私が人生で受けた英語の試験の内で最難関。

 

何がやばいって、設問・量ともに頭おかしい。解いてて手応えも最悪だし、時間なくて文法の大問一個まるまる捨てたくらいです。

 

ついこの前書きましたが、リスニングも何言ってんのか解読不能。↓

 

英語でかせがなきゃいけへんのに、ここでやらかしたらほぼ試合終了。だがしかし、英語の試験終わった後、他の受験生も顔をしかめてたので、あまり気にせず次の科目に挑みました…

 

・理科     <Very Hard>

 

平均から見るにどうやら例年通りのようですが、個人的には開成で解いた過去問の中で一番難しかったです。(なんか今年全体的にむずくね…?) 過去問では合格者平均を上回れていたのに…

 

強いていうなら大問2は稼ぎどころなのか…?

 

フンコロガシは一生恨むことになってしまったようです。

 

・社会     <Very Hard>

 

さあ得意な社会!稼ぎ時だ!!Don’tと来い!!!

 

[1p目] 「『NI-54-19-15』の5万分の1地形図中にある都道府県庁所在地を答えなさい。」(誘導はあり)

 

?!?!

 

最初の一問目から戦意喪失。10秒考えて何も理解できなかったら速攻捨ててどんどん先に進みましょう。試験時間は40分。失う時間はありません。

 

比較的得意歴史の大問2から着手。きちんと解けた気がします。

 

続いて公民の大問3。なんと、一問目に「開成シュミレーションテスト」に1、2回でた問題が問われました。マジで模試は侮れません。特に冠系の模試は必ずよく見直してください。(開成実戦opも)!!

 

最後に地理の大問1。開成は漁業(どの港でどんな魚が取れる)が大好きで、ちゃんと対策して臨んだらBINGO。予想通り出してきやがりました。

 

境港(いわし・ぶり)、釧路港(いわし・たら)、銚子港(いわし・さば)、焼津港(カツオ・マグロ)はおさえよ!!(間違っている可能性あり。要確認)

 

私はほぼ全ての港はいわし、あとは境港から時計回りに、魚の頭文字をとって「ぶたさまか」と覚えました。

 

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[自己分析]

自己採点(未)

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ここからはなぜ落ちてしまったのかを分析してみようと思います。

 

まずは英語。合格者平均+20くらい取らないと厳しいのに、おそらくほとんど稼げなかったです。

 

2022の英語も同じような平均点で合格者平均+7点しか取れませんでした。どうやらむずすぎると点差が開かないようです。

 

数学も無理で、理科も…と話していったらキリがありません。正直に言います。おそらく相当な差で落ちてると思います。惨敗です。対戦ありがとうございました。

 

単純に「運」が悪かったとでも言えるでしょうが、完全に自分の努力不足です。

 

自分の勉強の努力の歴史についてはまた別のブログで詳しく書こうと思ってますが、中1は勉強ガチって、中1の終わりで燃え尽きて中だるみし、中3の6月までマジでほとんどノー勉で(塾の宿題一切やらず)、夏休みから本気出したかんじです。

 

別のブログで詳しく書きますが、今どうしても言っておきたいのが、「燃え尽き症候群」には最善の注意を払え、ということです。中1、中2で我慢してがむしゃらに勉強する必要はありません。適度に休息をとってください。お願いです。

 

なんかこう書くと勉強やってないのがカッコいいように聞こえてしまうかもですが、断言します。中2のあの日々をめちゃくちゃ後悔してます。マジで私の中学校生活は汚い日々を送っていました。明日から勉強しようと思ってYoutube見ての繰り返し…

 

私は君たちにそんな人生を送ってほしくない。分かってほしい、怠惰は悪で、努力は美しいということを…

こんにちは!ザッチーです。

 

ちょっと前にやった2025年度渋幕高校入試の講評の続編で、

 

今回は早大本庄入試の個人的な体験談、講評などを語っていきたいと思います!

 

このシリーズは私のブログの真骨頂のつもりです。前回[渋幕]のもぜひご覧ください!!↓

 

 

 

受験した高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです!

 

※過去問をやった後に見ることをお勧めします

 

 

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2025年度 早稲田大学本庄高等学院 一般入学試験

 

合否: 合格

 

[体験談]

入試本番とは関係ありませんが、受験期の夏に早大本庄へ見学しに行きました。

 

イギリスの友達が毎年夏と冬に来ており、今年は僕が好きなところへ行こうという話になっていました。そこで、自分も友達も好きな歴史に関係するもの…せや、どっかの遺跡に行こう!と思いたって岩宿遺跡(群馬県。日本に旧石器時代があったことを初めて証明した、旧石器時代の遺跡。発見者は相沢忠洋。覚えておくんやぞ)に行くことにしました。

 

そしたらちょうど早大本庄が近くにあるじゃあないですか。これは行くしかないやんけ!と思い本庄に凸ってプライベートで学校見学をさせてもらいました。(普通に生徒いる)

 

皆さんもぜひ行ってみてください。本庄もいい高校です。

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学校は埼玉の奥の方。

 

また前泊せねばならんと思いきや受験会場は早稲田大学早稲田キャンパス。

スケールのデカさと綺麗さに圧倒されました。

 

早稲田中学・高校が駅から受験会場への道にあり、「受験生だーー!」と嘲笑?されるという噂を聞いたことがありましたが、日曜だったので杞憂に終わりました。

 

試験会場では早稲アカ生の知り合いがうじゃうじゃ。緊張は全くしませんでした。休み時間お手洗い行く時に早稲アカで同じクラスの人と会った時はお互いニヤけてしまいましたね。(笑)

 

試験終了後正門から出ましたが、大隈講堂の前にいる保護者の多さには圧倒されました。本当に。黒い物体しか見えません。そのままそそくさと帰り、正念場である明日に向けて精神を 統一しました…

 

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[講評・感想]

倍率:  男子3.8倍 女子4.1倍 全体3.9倍

 

 https://www.waseda.jp/school/honjo/prospective/past

 

平均点: -非公表-

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各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語     <Hard>

 

例年よりはむずかったと思います。特に大問1の論説文は全然解けなかった覚えがありますね。大問2の小説が稼ぎどころです。

 

・数学     <Lunatic>

 

バキャク○むずい。

 

一昔前までは早稲アカの神教材「上数アドバンス」を完璧にすれば余裕で満点とれるセットでしたが…

 

近年急激にむずくなっており、今年も案の定爆発しました。

 

確か早稲アカの先生は平均20〜30点ではないかとも言ってましたね。

 

強いて言うなら大問4は(2)までは取りたいかな…

 

今年のを解いて絶望する受験生もいるかもですが、こういうことです。気にしないでください!

 

・英語     <Easy>

 

おそらく数学をうんと難しくしたからでしょう。めちゃめちゃ簡単だったと思います。

 

試験終わった後も「英語楽勝だったわ〜」とほざいてる余裕をかましてる声が多数ありました。

 

特に言うことはありません。

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[自己分析]

自己採点 (記述の得点も考慮した)

英語 94

国語 67

数学 46

 

3科目 207

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ここからはなぜ合格できたのを分析していきたいと思います。

 

まずは英語。いくら簡単な年とはいえ、平均が80点台にはさすがにならんと思うのでここでちゃんと稼げたでしょう。

 

国語も数学も個人的には難化しましたが、思ったより耐えました。

 

しくじった科目がなく、全体的に稼げたのが勝因だと思われます。

 

余談ですが、有識者の間では早大本庄は逆転合格、逆転不合格が多発する高校で有名です。

 

知り合いにも、受験したMARCH・都立M校全落ちからの早大本庄・早大学院正規合格(逆転合格)と

 

筑駒合格したのに早大本庄不合格(逆転不合格) 

がいます。

 

決して諦めず、油断しないことが一番です。勉強頑張ってください!!!

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は題名にもある通り、学院に事故推薦(明らかに学力不足なのに推薦で入学してしまったもの)

 

自己推薦で入った友達2人に話を聞き、どうすれば受かるかなどのアドバイスをできたらと思います。刮目せよ!!

 

友人のS君

 

学力は全く関係ない!

内申は40あれば出願できる。定期テストでちょっと頑張ればそれでOK。

 

圧迫面接では全くない!

年によって、面接官によって変わるだろうが、圧迫面接ではなかった。

 

好きなことを話せば受かる!

聞かれた質問は志望動機と、S君がはまっている「ある事」について。(身バレ防止)

 

学院は1年生から第二外国語(フランス・中国・ロシア・ドイツ)を本格的に学べ、S君はその中で習いたい言語があるというのを志望の理由に。

 

そしてなぜその言語を学びたいのかについて聞かれ、自分の好きな「ある事」を30分くらい熱弁したら受かったそう。

 

専門家と言えるほど、何かの「オタク」になり、自分から話に行くほどの勢いで臨め!

 

 

友人のK君

 

学力は関係ないと言いましたが、模試の成績をアピールすることもできるようです。

 

彼は中3の時、東進の「全国統一中学生テスト」で決勝大会に行き、そこでもいい成績を収めたことを事前に提出する紙に書き、

 

面接で、こんなにいい成績ならなんで開成とかじゃなくてうちなの?と聞かれ、とにかく学院がいいんです!!って言ったら受かったようです。

 

はい。彼めちゃくちゃ頭良くて、実は早稲アカで同じ開成必勝のクラスだったんですよ。そしてさらに夏期集中特訓のコンテスト授業でも隣。過去のブログで書いた隣のα1とは彼の事です。もうなんなんですかね。これが「運命」というやつですか…

 

※他にも、事前に提出する紙に書かれていた質問も聞かれたらしい

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はてさて、もう受験まで僅かとなってしまいましたが、ぜひ彼らを参考にしてもらえれば幸いです。頑張れ!!

こんにちは!ザッチーです。

 

もう2月10日まで2ヶ月を切ってしまいました。時の流れは非情ですね。冬休み明け、学校に行くべきか迷っている方もいるでしょう。

 

今回は私の実体験を踏まえて、学校を休むべきか、行くべきかについて話していけたらと思います。

 まず私はというと、単純に勉強がしたい・体調管理がしたいという理由から休みました。

 

休んだ日は早稲アカの校舎に行き、一日中がむしゃらに勉強する日々でした。(自習室開けてあった)

 

塾に受験生は多くはおらんかったが、ちらほらはいましたね。受験直前になると自習に来る子が爆増、夏期講習や冬期講習のような風景が広がってました。(殺風景)

 

浪人生も毎日このような生活をしてると考えると もう星が見えてきます…畏敬の念を隠せません。

 

学校を休んだ成果はでたのかというと、顕著にあらわれました。過去問の点数がぐんと伸びたんですよ。渋幕の数学は平均-10ほどだったんですが、最終的には合格者平均を超えられるようになりました。

 

マジで最後の最後まで伸びます。決して諦めるな!!絶対入試までに間に合わせるという気持ちで!!

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さて、学校は休むべきか、いくべきかということですか、個人的には余裕がない人は選択肢の一つにするべきだと思います。

 

学校を休むのは確かに良くないことです。でも体調面として考えても学校へ行くのはリスクがあります。人によっては人生がかかっている入試でかぜをひいたらシャレになりません。

 

また、前述した通り、受験生は最後の最後まで指数関数的に伸びます。学校で内職するんだったら休んだ方がいいのではないでしょうか…?

 

とはいえ、判断を下すのはご家庭です。保護者さんと、お子さんと良く相談し、ぜひ後悔のないような決断を下してください。勉強頑張れ!!!


※上の方から検閲が入ったため少々内容を修正しました

 

こんにちは!ザッチーです。

今回は誰しも一度は考えたことのある、勉強は  「質より量or量より質」論争に終止符を打つべく記事を書いていきたいと思います。



[結論]
初めは質より量!それから質を求めよ!

とにかく「量」なんです。初めのうちに質ばかり追い求めてあたふたして毎日1時間しか勉強しても意味がありません。というか、まだ初めならどのくらい集中できているのか自分の中で比べられるものがありませんよね?まずは質なんぞ考えずに勉強してください。そのうちに問題点・改善点はおのずと見え、質は上がるはずです。

ではみなさんにとっての「質」とはなんですか?
一定時間内における、解ける問題の量という物理的なものですか?どれだけ参考書に向かって集中でき、没頭できるかという精神的なものですか?
私は両方だと思います。量をこなしていくうちに、物理的、精神的のふたつの面における質を上げることが重要です。

ところで、スポーツの上達過程は
試行錯誤の段階→意図的な調整の段階→自動化の段階
の順で段階を踏む、というものがあり、(ついこの前保健でやった)
私は勉強にもまさしく当てはまると思っております。ひたすら勉強してみて試行錯誤し(どこで勉強するのか・休憩はいつ入れるのか等)、だんだん長時間の勉強に慣れてきたら少しずつ調整し、自動的に勉強できるよう(ルーティン化)になったら、おめでとう御座います。あなたは勝ち組です。

さあこれであなたの現象界逃避の時間はおしまいです。勉強してください!!!

お久しぶりです!ザッチーです!


はてさて、久しぶりの期末終わり(爆死)のブログ、今書きたいことはなんぞやと考えた時に、どうしても伝えたいことがあるのを思い出しました。


そう、開成入試本番英語


今回は私の体験談も踏まえて語っていきたいと思います!



①時間配分に注意せよ!!


今頃の受験生なら流石に自分なりの時間配分の仕方は考えていると思いますが、開成の英語はめっちゃ中途半端な時間にリスニングを流してきやがります。(試験開始から約20分後、約15分間)

 

私は長文一題+文法問題→リスニング→残りの文法問題+長文一題


の順でやっていました。ぜひ参考にしてください。


②リスニングに注意せよ!!


今回一番伝えたいのはこれです。過去問とか模試をやる際、リスニングはネイティブスピーカーがやってくれ、内容を除いて聞き取りにくいということはないと思います。


ところが開成入試本番は大違い。何言ってるかこれっぽちも分かりませんでした。


模試でも過去問でもリスニングは大抵満点なのですが、もうちんぷんかんぷんでした。(渋幕はそんなことなかった)


おそらく開成の先生がリスニングをやってくれているのでしょう。申し訳ありませんが、マッジで聞き取りにくいです。(でも今年は超難化した年で、例年こうであるとは言えないが…)


過去問をやる際、リスニングの台本は書いてあると思うので、そのテキストについている音声を使うのではなく保護者の方や友達に朗読してもらうことを強くオススメします。それができないのであれば音声を1.5倍速にするなど、とにかく聞き取りにくいようにしてください!


しくじり高校生からは以上です。勉強頑張ってください!!