遂に同期がみちYOSAの班長になっていて涙が出ました。まだここじゃない絶対。
年齢とともに涙腺が緩くなってますオレオです。
中心学年が終わったので、今年はお金と時間の許す限り自分がやりたいようによさこい楽しんでますが、自分の中でルールを設けていました。
ざっくファーストであること。
今年就活がないので、他の同期よりざっく、よさこいに費やすことができる時間が多かったのです。来年は教採とかでそうもいかないので、後悔がないようにやりたいこと全部やろうと福島なり東京なり新潟なりあっちこっち行きましたが、基本的にはざっくの優先順位を高いところにおいてました。
大好きな27のみんなが前に立つ姿、制作を頑張っている様子を見られる限りずっと見てきました。みんなの活躍を見たくて全部のお祭りに行きました。夢向を大切に育ててくれたみんなへ、重すぎるくらいの愛を行動で示してきたつもりです。
愛して止まない27が中心となって作り上げてきた百鬼夜興のお披露目。今までで1番ワクワクしています。決起の中心学年演舞の時、みんなの自信に満ち溢れた表情に心を奪われました。迷いとか不安とかそういった雑念のない、心から楽しんで踊る様子を見て、同じチームで一緒に踊ることを誇らしく思いました。そんな27のみんなの努力が報われる2日間になることを心の底から願っています。
そして、27が前で引っ張ってくれる最後のお祭り。10月にお披露目して、2月から1個下の学年が運営するという、ざっくのこのシステム割と好きです。みちYOSAは、始まりと終わりが同時に訪れるので、少し寂しくなる瞬間でもあります。でも、制作代の想いが目に見える形で下の代に継承されて時代が移ろうのって良いなぁというのが3年目の気づきです。
長々と綴ってしまいましたここまで読んでくれた人ありがとう!