お疲れ様です。2回生のRINTAROです。
ブログを書こうと思っていたら既にみちよさが始まってしまいました。ありがたいことにみんなに向けて話す機会は多くもらっているので、今回のブログでは自分のことについて書きたいと思います。自分のことについて人に伝えるのはあまり好きじゃなかったんですが、最近になって自分のことを誰かに伝えることで自分の中ではじめて認識できることがあるんじゃないかなって思います。僕はたくさんのことを考えるタイプで、その中には本当に思ってないこともあったりして、こうゆう考え方もできるよなっていう可能性まで考えてるんだと思います。けど、誰かに伝えることでそれが自分が本当に思ってることだと捉えることもできるなと思いました。そのため少々自分の話になってしまいますが、啓発でもなんでもないので読んでくれたら嬉しいです。
僕はここまで28代目の代表としてざっくに関わらさせてもらいました。代副選の候補者達と話し合った末、自分が代表を務めることになった際、この人たちの思いも背負って1年間覚悟を持って務め上げようと決意したことを覚えています。1回生の頃からざっくの活動にさくさん参加してきた僕はざっくで得られる楽しさや感動は多くの人の頑張りの結晶だということになんとなく気づいていて、中心学年中は些細な活動でも、できる限り全ての活動に参加して協力したいと思いました。きっと歴代代副の方もそのようにしてきたのだと思います。代副がいなくても成り立つ用事でも、担当が頑張ってくれてるからという理由だけで参加するイベントもありました。そして僕の予定帳はざっくの予定でパンパンに埋まっていきました。もちろん、ざっくの活動が一回生から今の今まで本当に楽しかったし、中心学年としての活動も代表という権限を行使して、全ての活動に関わることができて本当に楽しかったです。でも毎日毎日ざっくの活動をして、ふと想像してしまうことがありました。それはざっくに入っていなかったときの世界線です。ざっくに入らずに、今までざっくに費やしてきた時間やお金が他のことに使えるとしたらなにができるだろうと想像してしまいます。
ざっくに入ってなかったら、もっと家族と過ごせた。ざっくに入ってなかったら、もっと高校の友達と遊べた。もっと旅行にいけた。もっと勉強できた。自分の将来のために時間をかけられた。
改めてざっくにかけてきた時間と労力に驚きます。
でも逆にざっくに入ってなかったことを考えると、こんなことも浮かんできます。
ざっくに入ってなかったら、毎週火金の予定を開けることもなかった。ざっくに入ってなかったら、萩ホに通い詰めることもなかった。サポセンで煮詰まるまで会議することもなかった。演舞で涙を流すこともなかった。こんなに飲みに行くこともなかった。24時からボーリングすることもなかった。朝までカラオケでバカみたいに歌うこともなかった。朝まで熱く語り合うこともなかった。
全て自分の選択ではありますが、確かに僕は自分の時間を犠牲にしてこの1年をざっくに費やしてきたのかもしれません。しかし、ざっくに入っていなかった大学生活を考えると羨ましさよりも寂しさが勝ってしまいます。ざっくに入って祭りで全力で声を出せる仲間ができました。一緒に遊んでくれる友達ができました。尊敬できる人に追いつこうと努力できました。
自分のキャパを超えてしまいそうになるほどたくさんのざっくの活動に参加することができて、疲れてしまう時がある一方、僕は幸せでした。僕はなんだかんだ、なにかに追われてる時のほうが生活してて楽しいというか、生きがいを感じます。
去年の合宿隊長インスタでの、去年卒業されたある先輩の発言が記憶に残っています。あなたにとってざっくとは?という問いに対して、その先輩は「暇つぶし」と答えていました。当時の僕はこの「暇つぶし」という言葉にネガティブなイメージを持ってしまいました。こんなに本気で取り組んでいる人がいるのにそれを暇つぶしの一言にまとめてもいいのか。(インスタの企画的にはめっちゃ面白かったです!)
その言葉が台本なのか、冗談なのか、どんな意図があったのか詳しい真意は僕には分かりませんが、今考えるとその言葉がしっくりるくるような気がします。ざっくに入ったら結構退屈そうな大学生活に彩りを持たせてくれる。それも盛大な彩りを。大学に入ってから退屈だと思ったことは一度もなかったです。
いつかのパレ練で代副になってよかったって言いました。その理由の一個としては代副だからって理由だけでたくさんの活動に参加できたことです。これまで代副ってだけで、学年問わず、たくさんの人とざっくの活動で交流することができました。ざっくに入るとライングループ多くなるっていうのがざっくあるある第3位ぐらいだと思うんですけど、ほんとにそうで、(個人的に好きなグループは28だいふく&条幅と、きゃりーかりー前沢)数々のライングループが物語るようにたくさんの人と仕事を通して交流することができました。その度にその人のことを知ることができて、楽しかったです。
話がまとまらなくなってきたので、まとめると、ざっくの環境に感謝!ってことです。ざっくがあったから大学生活が充実してるって思えるし、素敵な人達に出会うこともできました。これは現役生だけで作り上げたものではなく、既にあったざっくの環境、歴代の皆さんがつないできてくれたものがあるからこそのものだと思います。だから僕は歴代がつないできたものを簡単に終わらせることなく、後世に伝えたい。ざっくという環境が大きく変化することなく、いつまでも続くように継承したい。
最近、自分が好きなことだけを継承して満足している節があるので、自分が好まないこともこれまでのざっくを守るために必要なことかもしれないと試しに挑戦してみようと思います。
ここまで読んでくれてありがとうございました。
みちよさのことについて1日目の感想と明日のことを書くと終わらないので締めさせていただきます。
1日目最高でした。2日目それを塗り替えましょう。