スパムメールみたいなタイトルですいません。2回生のオッペンハイマーです。今飲み会終わりなんですが、先ほどベンチに座ったらケツの下にはゲロがありました。飲み会で超ハッピーになり、ゲロにてテンション急降下。泣きそうです。

 

突然ですが、皆さんは大胆で勇気ある人間でしょうか?繊細で慎重な臆病者でしょうか?

私の本質は後者です。何か選択をする時、ありとあらゆる可能性を考えてしまいます。人に言われた事を、深くまで考え込んでしまいます。何か行動を起こすとき、いつも恐怖心と戦っています。意外ですか?思った通りですか?私は、この臆病さを「悪いもの」として捉えていました。でも、恐らく皆さんはこれを聞いても、「本当か?」と思うでしょう。ですが、私は大胆で勇気ある人間に憧れているからこそ、そうみられる様に振舞っていました。

でも、そういう偽りは必ず綻びが生まれます。ざっくに長く居れば居るほど、自分の醜い部分が出ていってました。そして、それを皆に知られるのが嫌で、ざっくの人と関わるのを避けて、適当な事をいつも言って本質を見せない様にしていました。だって、自分の本質は「悪いもの」ですから。

でも、中心学年になって、ざっくの人(主に同期)と深く関わる様になって私の考え方は大きく変わりました。まさしくコペルニクス的転回。

皆は、自分の醜い部分を受け入れてくれました。何なら、勇気を出してあえて醜い部分を見せれば見せる程、みんなと心の距離が近づいていきました。僕は醜い部分を中心学年になってから見せ始めたと思っていますが、周りは最初から僕の醜い部分を知っていたのかもしれません。中心学年になってから皆と心の距離が近づいたと思っていましたが、周りからすると別に僕との心の距離はずっと変わっていないのかもしれません。でも、私がそう思ったのは事実です。

こう思わせてくれたザック、本当にありがとう。僕を面白がってくれる上級生大好きです。愛想が悪く見えがちな僕ですが、先輩の前だとかしこまってしまうだけです。徐々に砕けれる様になっていきます。ぎっちょかっこいいと言ってくれる下級生、本当にかわいいありがとう。怖い顔はしない様にします。こんな自分を受け入れてくれた同期、マジで愛してます。もっと関わっていきたいです。

そして、自分に好きになれない部分がある、自分の欠点ばかりに目が行ってしまう、自分に自信を持てない人へ。少しの勇気で人は大きく変わると思います。信じる勇気、飛び込む勇気です。ざっくの皆を信じて、なりたい自分へと飛び込みましょう。

人は何者にでもなれます。いつからでも。僕がなれたんだから、だれにでもなれます。そして、ざっくは「なりたい自分になる」にはうってつけの環境です。この環境を守っていきたいですね。

 

さて、みちよさですね!

百鬼夜興最高

エネルギーをぶつけて、お客さんを〇〇〇〇〇ましょう!