おつかれさまです!めたもんです。

5年目にして初めてブログを書きます。

これまで、バトン回してくれた皆さんありがとうございます&ごめんなさい!

また、今年バトン回してくれた人たちありがとうございます!

 

今年は残念なことに、みちのくYOSAKOIまつりは開催することができませんでした。

5年間のざっく生活で経験したこともなければ、みちよさが行われないなどと想像したこともありませんでした。

 

今年の1年間、2年生をはじめとするたくさん人のがんばりをずっと応援してきただけに、悔しいって思いでいっぱいになりました。

 

毎回練習を考えてみんなを楽しませようと頑張ってくれた振り班たち、みんなの先頭に立ってチームを鼓舞しながら、いつだって笑顔でひとりひとりと向き合ってくれた代副、新しさが詰まっていてかつ、ざっくの楽しさや勢いや強い思いを引き出してくれるON!を創ってくれたクリエーター、今年1年間まつりや練習などを運営してくれた中心学年、初めてのことばかりだけどいつも楽しそうにざっくに来てくれる1年生、なんだかんだめちゃくちゃ頼りになるしいつもみんなを笑顔にしてくれる上級生...

 

この1年を振り返ると文章じゃとうてい書ききれないほどいろんなことがあって、みちよさでみんなで踊りたかったなって思いがこみ上げてきます。正直、めちゃくちゃ悔しかった。

 

今回のみちよさで思ったことは”当たり前なことなんてなにもない”ということです。

 

毎年当たり前のように運営学年が変わって、当たり前のように練習で笑って叫んで、当たり前のようにまつりに行って楽しんで、そして当たり前のようにみちよさを迎える。それがどれだけ幸せなことだったかということを改めて感じました。

 

お祭りでいえば、頑張ってくれる担当やそれを支える仲間がいて、祭りを運営してくれる人たちがいて、ともに盛り上げる他チームさんがいて、それを認めてくれるように楽しんでくれるお客さんがいて、はじめて当たり前のようにいい思い出ができるのだと思います。

 

もっというと22年も続いてきたざっくは、いろんな人の”みちよさを盛り上げる”という強い思いやがんばり、そしてずっと変わらない非日常的な温かくたのしい雰囲気があったからここまでこれたのかなと思います。

 

今回のみちよさはそんなことを改めて気づかせてくれたのかなって思います。

それと同時に、ざっくの強さを感じました。

 

土曜のみちよさが中止になった時、みんな落ち込むよりも先に自分になにができるかって立ち上がってくれました。そして次の日には50人近くの上級生が『みちもりを救おう』LINEに入りました。

後輩のために何かできないか、みちよさ・みちもりのために何かできないか。

自分はなんだかざっくがひとつになったような気がしました。中心で声をあげてくれた8%とSTAP、そしてそれに協力して動いてくれた人たちにほんとうに感謝しています。

 

また、おひろめ会について、ここ数年でいちばん一体感があったと思うし勢いも高まる気持ちもあった新作のお披露目だったって思います。

 

俺は、たくさんの感謝の気持ちで踊ったのが感謝の作品であるON!ということもあり、あの4分間はめちゃくちゃ楽しくてずっと忘れないと思います。

 

ほんとは、みんなでみちよさで踊りたかった。

でも、台風で中止になった2日間は、かなしさやくやしさ以上にざっくを大きく成長させてくれたんじゃないかって思います。

当たり前な日常に感謝して、どんなときでも助け合える仲間の存在をあらためて感じれたんじゃないかって思います。

 

長くなりましたが、ON!は始まったばかりです!

これから楽しいことがいっぱいでM1ながらワクワクしています!

みんなでたくさん笑いあって楽しい思い出をいっぱい作っていきましょう!!