こんにちは、キクタンです。
最終練の最後に話した事、皆に伝わりきらなかったような気がしないこともないのでここに書きます。


結論から言うと、
俺はざっくがもっと"皆"に愛されるチームであって欲しい。
"皆"っていうのはざっくのメンバーは勿論、外部の方も含めた皆です。


ざっくの皆は、恐らくざっくが好きだから所属しているのでしょう、活動に来ているのでしょう。自分だってそうです。この1年間を通して皆のことが更に好きになりました。

1年生からM2まで沢山の個性溢れる人達がいて、皆一緒にいて楽しいし、時にはざっくに真剣に向き合ってくれる。そんなざっくの皆と一緒に活動するから、楽しいし、1年間頑張れました。


けど、これはチーム内部でしか通用しない話です。外部から見たら単なるよさこいサークル。ましてやこの人数。例えばある程度の人数集まって、少しうるさくしたり、広がったりするだけでも、周りの目には良く映りません。


だから、俺はもっと皆に外を向いて欲しいと思っています。ずっと向いてろという訳ではありません、つまりメリハリってやつです。1歩外に出たら、今自分たちがやっていることが周りから見たらどう映るかということを考えて欲しいんです。

加えて、やる時はやって欲しい。つまり、よさこいをもっと全力でやって欲しい。祭りだけ、人数が集まった時だけでは嫌だ。実際にあるんです。ざっくにしか出せない魅力ってやつが。演舞を見てくれる全ての人にそれを知ってもらいたいんです。

自分が、そしてざっく皆が好きなざっくを、内部だけじゃなくて外部に誇れるチームにしたい。この気持ちを伝えたいが故に最終練では厳しい言い方になってしまいました。ご了承ください。


長くなりました。代表任期は間もなく終わりますが、今書いた思いを実現するべく、これからもざっくに貢献していきます。

1年間、本当にありがとうございました。みちYOSAでの景色をはじめ、21代目で過ごした日々は決して忘れません。22代目も、それ以降も皆で素晴らしいものにしていきましょう。これからもよろしくお願いします!