今日はみちよさ当日です。心臓の音が良く聞こえます。緊張であまり寝られませんでした。
みちよさ直前ですが、少し個人的で、暗い話をします。言語化して自分の心を整理するためにこのブログを身勝手に使います。ラストみちよさなのでご容赦ください。
2年前の秋に、僕の母が亡くなりました。
自らの手で命を断ったのです。
そこまで思い悩んでいることに気づけませんでしたし、僕は彼女の生きる理由にはなれなかったのだと、自分の浅はかさと無力さを恨みました。
ざっくの中でも何人かにはそのことを話していて、本当に親身になってくれて、立ち直れたのもその人達のおかげなのかなと思います。
また、その頃には最終練も始まり、気乗りはしないまでも先生として練習に行けば、活気あるみんなの声や笑顔に元気を貰えました。
ざっくのみんなが心の支えでした。いくら感謝をしてもしきれません。
そんな僕が最後に母親と直接話したのは、2年前よりさらに遡って、登龍門の浜よさで。その一つ前はみちよさでした。
自分達の作品を自慢したかったのと、大好きなチームメイトを自慢したかったのと、、
とにかくざっくを自慢したくて呼びました。
市民広場のメイン、涙ながらにフリーパートで先輩達にもみくちゃにされる僕を見て、一緒に泣いてくれたと後から聞かされました。
「海渡は人に恵まれたね」
と、そんなことを言ってくれたのを覚えています。
年月を重ね、人は変われどざっくは僕にとって自慢のチームです。
こんな横柄で傍若無人な自分が、毎日笑えて、喜怒哀楽を共にし、踊ることに幸せを感じられているのは、ひとえに周りの人たちの人柄あってのものだと思っています。
僕がざっくばらんとしてみちよさで踊れるのは、今日と明日で最後ですが、悔いの無いよう楽しんできたいと思います。
それに、目一杯笑って、声を出していれば、空に届くような気がしているのです。
そんなこと普通に考えてありえませんが、狸は不思議な生き物だと言われています。なんとかなるでしょう。
そこんとこどうか、よろしくね。
みちよさ当日にダラダラと失礼致しました。
最後に
2日間のお祭り、泣いて笑って、楽しんでいきましょう!