何かと関わりが多く、敬愛もしている後輩のラクトアイスからバトンをいただきました!ありがとう。
昨日、髪を白にしてからピンクを入れたナタデココです。良い仕上がり。
去年、一昨年とブログ書いてないので久々な気がします。
(たぶん長いよ)
大学に入学して、気付いたら2018年、ざっくとしての最後の年。
なんで卒業する先輩方が感謝やありがとうを主にするのか、ようやくはっきりとわかる時期になりました。
ここまでの5年と少し、正直な話をしてしまうと何度もざっくを辞めようと思いました。
意外だと思う人もかなりいるのかなぁ。
3年生のどまつり以降、毎年何をモチベーションにするか、ざっくで何をするべきなのか、ざっくを嫌いになる瞬間が多々あるなど、サボりたいと思いつつも練習に行ってみるというのが、3ヶ月くらい前まで続いてました。なので、ほとんど練習に行ってたとしても褒められたものではないと思います。
だったら何で今まで続けられたのか?
それはいろんな人が書いているように、あらゆる方面への感謝なのかなと。
今となっても一番大きい印象なのは、自分が中心学年のときのこの時期の先輩方です。
当時の4年M2の方々はこういうことをしていたな、3年M1の方々はこんなことを教えてくれたな等、今でも思い出します。
辞めようって思う度に、去年までの多くの先輩方の姿を思い出し、ここで自分が今まで貰っていた感謝のバトンを捨てるのは勿体ないし、ただの逃げなんだなと考えてました。
そして、辞めると悩まなくなった今、当たり前だけど思うことがあります。
「やれることは目の前にあるものだけ」
最高の◯◯とか感動の◯◯っていうのは、目標に向けて地道でも最後までやり抜けた人が辿り着ける景色だと思っています。
何を願ったとしても、やれるのは目の前にあるものと向き合うこと。
登龍門のみちYOSAに関しては、これが出来たからこそ鮮明に覚えてる光景もあるし、最高の数日だったんだなと思い返します。
残り数日ですが、もうやれることはないと思っていませんか?
第1演舞が始まるまで、準備体操とか集合前とかまだまだざっくを高める時間はあります。
話したことない人と話すでも良いと思います。
ひとつでも多くざっくで共有し、最後の演舞まで一緒に走り抜けましょう!
最後に
この多くの先輩方から受け継いだ感謝のバトン、今まで自分なりに不器用ではあったけど倍以上に増やして後輩に渡してきたと思えるくらいの努力はしてきました。
でもまだ増やしたりないし、時間もいっぱいあるので卒業するまで渡し続けたいと思います。
偉大な衣装班の先輩、シャー芯さんが言っていました、「俺を見ろ」と。
(参照:じゃあ明日、みちよさで! 2014.10.10.)
先輩方と比べると、頼りにならない背中かもしれないけど、最後の一瞬までざっくに、そしてみちYOSAに恩返しができるよう頑張ります。
相変わらずの長文、ここまで読んでいただきありがとうございます
次のバトンは、ささやかな感謝を込めて何人かに渡します。