おはようございます!!!
みちよさを無事終え、月曜日の打ち上げを経て、今日からはまたいつもの日々がやってきますがまだまだブルーを引きずりそうなきょーげつです。

本当はみちよさ前にそらからバトンもらってたんだけど、今書く気持ちができたので思ったこと書きます。
長くなります、ごめんなさい。

タイトルにある通り、まず、私が踊ることを選んだ理由を話したいと思います。
簡単に言うと、ざっくに入った理由ですね。

私は中高ではソフトテニス部に所属してました。
ただ、勝つこと、にあまりこだわれず、試合があまり好きではなく、試合のための練習というより、練習のための練習でもいいかな、と思っていたくらいでした。
人と競って、誰かに勝ることにそこまで価値を見いだせず、スポーツの根本的な目的の1つである、1番を目指すこと、に向いてなかったんですね。

そして、大学生になり、新入生のオリエンテーションに行きました。
そこで、様々な部活動やサークル活動が紹介されている中で、ざっくの存在を知り、入ることを即決しました。
YOSAKOI自体に興味があったというよりも、勝つためではなく、自分のためでもなく、お客さんのために踊る、ということに魅かれました。

ざっくの三本柱、楽しく踊る、人と交流する、地域に根ざす。
たまに必死になりすぎて忘れてしまいそうになるけれど、
これらは全部、お客さんを楽しませ、笑顔にすることにつながっています。
当たり前ですよね。
ざっくの存在意義は、お客さんに少しでも何か与えること。
感動、元気、勇気、活力、笑顔、、、

今回のみちよさは私にとって2年ぶりでしたが、ざっくとしてYOSAKOIできて、本当に幸せを感じたとともに、お客さんの存在の有難さを再確認し、これからもお客さんのために踊り続けるざっくであってほしいと思いました。

そしてまた、いつかは終わってしまう学生生活最後の青春、ざっくのみんなも悔いがないように、今できることは今のうちに全部しておきましょう!!!

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。