お疲れ様です!
バイト帰りです。
みんな代飲みかぁ…いいなぁ...荒れ狂ってんだろなぁ…

チーマーから語尾「ん」バトン、いいちこからこにしへのしりとりバトン貰いました。
こにしバイキンマンです。

みちよさも、ザックも、僕と同じように正しく歳を重ねてる同期もみんな20歳。そして20代目の作品が自分達の作品。これも何かの縁であると噛み締めております。

さぁいよいよ出航ですね。今回の舞台は海、海と言えば水、僕からは水に関する話をしたいと思います!w

ザックのような大勢のコミュニティにいる時「水は方円の器に随う(したがう)」という言葉を浮かび上げます。これは中学の時、顧問に言われた言葉です。

どういう意味かと言うと水が、容器の形によって、四角にも丸くもなるように、人も交友関係や環境によって、よくも悪くもなるという事です。

僕はザックという器によって大きく自分の形を変えられました。でも、それは個人的にはいい変化だと思ってます。僕にアドバイスをくれる人、雰囲気を盛り上げる人、厳しいことを言ってくれる人。ザックの色んな人によって自分も変化していきました。

皆さんも入った当初はザックに形作られる側でしたが、みちよさの時期になると1年生も一人ひとりがあらゆる方法でザックを形作る側になります。さっきの言葉で例えるとザックは方円の器であり、水でもあると思うんです。みなさんがザックの器になる番です!

ザックには他のよさこいチームにはないもの沢山持ってると思います。ここでは言いません。多分皆さんも何個か思いついてるのではないでしょうか。しかし、逆にザックが他のチームより欠けているものも沢山あります。それを一人ひとりが把握し、ザックに何が出来るかを考え、行動することでザックはもっといいチームになれます。

僕が1番恐れている事はみちよさを終えた後、みんなが我夢者楽から距離が離れる事です。みちよさに向けての練習、激アツでしたね!でも、それは当たり前の事ではなく、限られた時間の中でみんながみちよさにむけて、それぞれの方法でザックの雰囲気を作ってくれたからです。だからこそ、みちよさを終えてもこの雰囲気を保ち続けたいと強く思います。
皆さんと我夢者楽を通してこれから色んな景色を見たいです!!

両手にバトン持ってるけど、誰に渡そうかな…。