みなさん、こんにちは。M2のイソ神です。大五郎からとてつもなくずっしりとしたバトンをいただき語らさせていただきます。
正直おれなんかが語っていいものなのか、、と内心思いつつもやはり後輩に知ってもらいたいことや自分の思いはあるもので、今回はみちよさをあと2週間に控え、ざっくにとってみちよさがどれだけ大切なのかということとラストみちよさを俺がどんな気持ちで迎えたいのかということについて語ろうと思います。
まず、みちよさの大切さについて、、、
みんな知ってると思いますがざっくばらんはチーム名にみちのくよさこいとはいっているようにみちよさを盛り上げることを目的として発足したチームです。いわばみちよさを盛り上げることが僕たちがよさこいをやっている理由であり、義務でもあると言えます。衣装や振り、曲作りのスケジュールからはじまり、コンセプト会議や合宿から練習のスケジュールまですべてがこのみちよさに向けて調整されています。ほんとうにほんとうに俺たちにとって特別なお祭りなんです。特別なという意味でもうひとつ、お披露目の場としての面もあります。みんなが一生懸命考えて作ったものが一度にみちよさで披露されることになります。いままでためてためてためてためたものがどーーん!って感じです。そしてそのどーーん!は一年に一回しかないですし、その代のお披露目というのは一生に一回きりです。そんなみちよさを盛り上げるためにやってもらいたいことがあります。一年生はとにかくがむしゃらに楽しんでください。そうすればきっと周りも巻き込んで楽しくなるはずです。二年生はとにかく仕事が多いので、業務をこなしつつなるべく周りに疲れを見せないように盛り上げてください。上級生は率先してチームを盛り上げる一方、仕事の面でも1、2年生をサポートしてあげてください。祭りで踊るときに疲れがたまって盛り上げれないというケースがあります。なので経験値のある上級生がしっかりとサポートしてあげて、祭りで力が入るような環境づくりをしてあげてください。
長くなりましたが、最後に、ラストみちよさに向けての思いを話します。ラストみちよさにかける思いはいたってシンプルで”ここまでこれたことに対する感謝”です。6年間もこんな素晴らしい舞台に立たせてもらい、あまり練習に行けない時でも個人対応で振り確認してくれたり、本当にいろんな人のおかげでこんな経験ができているんだということを噛み締め感謝しながらみちよさを全力で盛り上げたいと思います。
では、みちよさまで残り2週間!!当日に最高潮の演舞ができるように高まっていきましょう!!
どうもありがとうございました。
つぎはM1のあの人にバトンを渡します^ ^