リカードからだいぶ前にバトンをもらって、びーのから振り班バトン、さらにまゆゆからももらいいつの間にかバトンコレクターになっとったんでそろそろ次なる人に放出しまーす(笑)
あ、自己紹介遅れました、わたくし愛媛生まれの愛媛育ちで最近伊予弁が消えてきてアイデンティティーが失われつつある【漱石】ですッ!

8月のどまつりで僕が振り班として関わってきた爽駆が踊り納められて早くも1ヶ月ちょい経ちました。
3年生となって運営学年からも外れ、実は一時期はざっくをフェードアウトしようかと思ってたこともありました。でもそんな僕が今必死になってみちよさへ向かっているのには大きな理由があります。

それは、「自分が思う上級生としてのざっくの練習への関わり方を後輩に伝えるため」


ざっくには自分の運営学年が終わってしまうと練習中を受け身になってしまう風潮が割とあります。僕も3年生になってバイトを再開した頃から練習にあまり行けなくなり、たまに参加した練習でも大人しく踊って帰るようなざっく生活を送っており、かなりの自己嫌悪に陥りました。でも、爽駆の踊り納め前にみんなの前に立つチャンスを与えられたとき、ふと思ったんです。
「あぁ、そういえば漱石も中心学年だった頃はざっくに、よさこいに熱い時期があったよね」と周りに思われるのは嫌だ!!
俺がなりたいのはそんな上級生ではない!!と…

だからこそ、練習作品が登龍門に切り替わってからは、バイトとかで練習行けないことがあっても、参加できた練習では運営学年と肩を並べるくらい練習の盛り上げに尽力してきました!!
もう先生でも振り班でもないけど、胸を張って登龍門を語れるようなスーパー素人になろうと自主練にも励みました!!

僕は、行動と発言なくして説得力は生まれないと信じているので、やれることは全部やります
そして僕は伝えます
後輩たちには僕の、練習での、祭りでの姿を見て、感じてほしいです
「ざっくの上級生の底力を」

そして最後に一つ、ざっくのみんなに言いたいことがあります
それは、みちよさ第一演舞、審査演舞のことです
ざっくは元々エンジンがかかるのが遅い上に、去年の爽駆での審査演舞ではかなり苦い思いをしました
そんな、今までのざっくで考えると最悪のコンディションに遭遇する今年のみちよさ第一演舞。
今年はそんなコンディションにも負けない【みちのくYOSAKOI THE!!駆波゛乱】へと、ざっくメンバーみんなと一緒に成長を遂げたいです

きっと、みちよさ第一演舞、みんな緊張すると思います
その緊張はおそらく審査というプレッシャーから来るものだと思います
でも、考えてください
俺たちは、審査のために踊るのか??
否ッ!
俺たちは、今まで死ぬ気で頑張りとおしてきたこの数ヵ月間を、今の俺たちにできる最高の登龍門を伝えるために踊るんだ!!
僕たちが登龍門と共に過ごした熱い数ヵ月間を、是非、みんなの力で、意味のあるものにしてやりましょうッ!!!!


ということで以上です!!
次は、我らがブラジル鳴子おじさんの石坪ことエドゥーにバトンを渡します!!
石坪!!あとは頼んだ!!(笑)