思い出には色々な形がある





写真,場所,記憶,感触,モノ…













どれもこれも素晴らしいもの





かけがえのないモノ





そんな素晴らしいモノも辛いモノになってしまうときがある








行く度に思い出してしまったり,辛い思いをしてしまう




それは別れた時になることが多いよね…?





あんなに素晴らしい思い出だったのに…






いつしか思い出すのもの嫌になってしまう事も…




気持ちが下がってしまう



やっぱり思い出はいつまでたっても,いつ思い出しても,どんな時でも素晴らしい思い出と感じれるのがいいよね








だから,普段の日常をもっと大切にしよ?


となりにいる彼氏,彼女の素晴らしさ


帰るとご飯を作って待っていてくれる,家族や奥さん,彼氏彼女…


当たり前だけど,当たり前じゃない


一人では到底無理なこと






人がいるから感じれる温かみや気持ちがある





いつまでも思い出や日常が素晴らしいモノでありつづける為に,今を大切にしよ…?





君は寝る度に言ってくれていたね






『腕枕』って








彼女にとっては大好きな人の温もりを1番感じる時だったのかな…?





セックスや一緒にただ布団入っている時とは違う温もりだったんだよね






優しくて,愛を感じる事が出来て,安らげる唯一の時間


このまま時間が止まればいいのにって,思ってくれていたのかな…?





でも,僕はしなかった


いじわるをしてしまって,彼女の唯一の楽しみ,唯一の安らぎを奪ってしまっていた




自分が人の温もりを求める立場になって初めて感じた,

温もりを感じることの出来ない時の孤独感と愛されたいという感情












寂しいときに傍にいてほしい










相手の立場になって初めてわかった


でも,今更なんだよね…




もうどうすることも出来ないのかなぁ?






あの頃のように愛されたいって君が思ったように今僕も感じてる























あの頃に戻りたい













もし君が許してくれるのなら…










このブログ彼女に紹介しようかな……?




今はまずいかなぁ…