ずっと、人が怖かったんだなぁ。

攻撃されるのが、

拒絶されるのが、

とってもとっても怖かったんだなぁ。


本当の本当は、誰のことだって、友達だなんて

思えなかった。


繋がりなんて信じることが出来なかったんだ。


でも、ずっと、

信じたかったし、繋がりたかった。愛したかったよ。


その相反する想いがフルエンジンだったから、

私の心は葛藤で常に引き裂かれていた。


とても辛くて

とってもつっぱっていたし、

誰かに依存したし、

孤独を愛することに憧れたし、

自己を強く持とうとした。



どんどん、いろいろなことが、複雑になっていって、

もしかして、心の病気、一歩手前みたいなことに

なっていたのかもしれないけど、


でも、本当はとってもシンプルで、


それは、人が怖いけど、愛したい。

愛したいけど、怖いの繰り返しだったんだ。



これからは、きちんと愛したい。
怖いという想いをゆっくり溶かして、
愛だけを伝えたい。


まず、自分から。
そして、隣の人を。

i love you




































ポノとは関係ありませんが、
3月はじめに前世の記憶的なものが浮かびました。
(妄想かもしれません^^;)

少し書かせてください。
ただし、これも記憶のひとつのなので、クリーニングです。
i love youxxx


私の古い古い前世、

それは修道女でした。

とても厳格で戒律の厳しい修道院。
石で出来た堅牢な建物。そして、周囲を囲む
薔薇。



私は院長をしていました。


修道院の中の精神的リーダーであった
私を表す形容詞は厳か<おごそか>

思いやりや暖かさを内にもってはいましたが、
普段それを表に出すことは少なかったかも
しれません。


また、神の言葉を用いて諭すことはあっても
決してジャッジメントはしない。



修道女たちに畏れと信頼を寄せられていました。



修道院の生活は

静かで

変化がなく

シンプルで

穏やかで

平和

そして、満たされた精神状態



おそらく、生涯誰かと肉体関係を持つことは
なかったでしょう。


しかし、恋はしていました。
相手はキリスト。


私にとって、その生涯は精神的に完成されたものでありました。



しかし、私は何度も地球に転生しました。
それは、エゴや肉体を体験しながら、
現実でも精神でも満たされた自分を生きるために。


あるときは、遊女に
あるときは、ゲイの学者に、

もっと、もっと、わからないけど、沢山の人生を送りました。


それは、満たされない、辛い旅だった。
常に求める人生。欲求の叶うことのない生涯。



私は永い間、現実を満たすことに執着しつづけた。
心を満たすためにどうすればいいのか忘れてしまっていた。



そして、再び、この人生を与えられた。



i love youxxx



































こんにちわ、お久しぶりです。

zabacoです。
少し、ご無沙汰でした。

地震が起こり、原発問題が起こり、
少しばかり落ち着いてきたけれど、

いろいろなことが起きた3月でした。

私は地震が起こる前から
実は、とっても不安定でした。


3月はじめ、妄想かもしれませんが、
前世の記憶のようなものが蘇りました。

それから、自分の使命のようなものも
ガンガン降りてきて、精神的なものが
ブワーっと広がりました。

その割りに現実は普通、、、
何か前進しているわけでもなく、
不安や怒り、不満も日常の中にあり、、


とってもアンバランスで、
言葉通り地に足が着かない日々でした。



その上、背中の痛みと過食と疲れが
続き、


なんか、満たされている部分とつらい部分が
共存し、今考えても、フワフワしていました。



その中で気づく範囲でクリーニングを続けていました。




そして、地震が起きました。

地震は私の心に大きくダメージを与えたらしく
不安定と不調が続きました。

(特に具体的な被害があったわけではないのですが、、、)


そんな中、大きな助けになってくれたのが、
オポノポノの新刊である、

ホ・オポノポノライフでした。

ホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる/カマイリ・ラファエロヴィッチ

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不安定な中の通勤中、
電車の中で読み、涙が出そうになりました。


やさしい文章は私を癒してくれました。
そうして、また、いちからクリーニングを始めようという気に
させてくれたのです。


いままでも、ずっと私なりにクリーニングを続けてきました。
でも、まだまだウニヒピリと一緒ではなかったなと感じます。

今はなるべく、思考や感情ではなく、ただただ、クリーニングするという
選択をしています。


お仕事をするときも、机に書類にパソコンに電話にクリップに
筆記用具に心の中で話しかけながら、仕事をしています。
(少しおかしい気がするかもしれませんが、心が落ち着いて、
丁寧な仕事ができる気がしています。)

今、ちょうど、私はさなぎから孵化するところのような気がします。
ですので、相応の負担がかかっています^^;


この地震が私にとって、本当に大きな機会になりました。
いちから、またクリーニング生活を始めます。



まず私を、
そして、隣の人を、


i love youxxx