まずは私がITPになった頃の話や

現状の話を今回はしようと思いますひらめき飛び出すハート

ちょっと数回に渡ります



当時、私は社会人2年目の24歳

私は大学生まで祖父母と同居していて

おじいちゃんっ子、おばあちゃんっ子でした泣き笑い


その当時、おばあちゃんがガンを患っており

私は毎週末、実家に帰って母や祖父とお見舞いに行く、というのが続いていました悲しい

そんなときのある日の土曜日

実家滞在中に高熱がでて、家族は仕事へ

慣れない祖父が私の看病をしてくれていたのを覚えています





おばあちゃんのこともあるのに、こんなときにごめんね






次に、覚えているのは時間外の総合病院で

ベッド横には母と祖父がおり、私は点滴に繋がれていました


お医者さん(女性)から

脱水症状になってたから点滴してるよ〜

あとね、ごめんね

さっき血液検査のために針刺したんだけど、もう1回血液検査させてもらえないかな??


そんなこともあるよね〜って思って

大丈夫です、って答えたあと、ずっと先生とお話をしました

おばあちゃんがガンなのに高熱でて、家族に迷惑をかけたこと

会社がつらくて、辞めたいこと



いろいろなことを、泣きながら話せるだけ話し続ける私に対して、先生はなんにも否定せず、寄り添って話を聞いてくれてました

そして先生もよく薬のことで患者とケンカすることや、人生うまくいかないよねって先生も考えていることを吐露してくれました


2度目の血液検査の結果がでて

ごめんね、1度目の検査で血を止める血小板がすっごく少なく出て、確認で2回目もさせてもらったの

とった血液がたまたま悪かった可能性もあってね

でも1回目と2回目、数値がほとんど一緒だから、のりこちゃんいま血小板がすごく少ないのね

で、血小板が少なすぎると、頭の中で出血したりしたら大変だから入院してもらって、1週間後再度血液検査で数値みたいんだけど


いまのりこちゃん熱があるじゃない?

この病院、すごい年配の人が多くて、もし院内感染したら危険な患者さんが多いの

家で1週間おとなしくできるかな??





か!会社休める泣き笑い!!!!


全然大丈夫ですニコニコ

むしろ嬉しい爆笑爆笑爆笑



1週間後なんだけど

私のね、上司が血液が専門だから

担当、上司になっても大丈夫かな??


え‼️先生がいいちょっと不満ちょっと不満ちょっと不満


先生、専門が膠原病なのにっこり

診てもらうなら専門の先生が安心だよにっこり


上司、優しい真顔??


私より全然優しいよ〜〜爆笑!患者さんとケンカしないし、もし嫌なことがあったら診察室隣だから、言いにきていいよ!私からいってあげるから爆笑爆笑爆笑


じゃあ、上司でいいよ泣き笑い





そんなこんなで、次回予約して

風邪薬もらって、その日は帰宅しました

1週間の合法的なお休みがなにより嬉しかったキューンキューンキューン