Z ライフ

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Z32を長年乗り続けていますが、最近はほとんど乗らなくなってしまいました。
電車で関西をぶらぶらしています。

こんばんは


奈良の信貴山朝護孫子寺に行ってまいりました。

近鉄信貴山口駅でケーブルカーに乗り換えます。



ケーブルの終点、高安山駅に到着です。

ケーブル高安山駅の前にあるのが、

昭和5(1930)年から昭和32(1957)年まで朝護孫子寺まで走っていた鉄道のホームが残されています。

電車を上げている写真がすごすぎ。


良く見ると、かつてホームであったことがわかります。

鉄道が走っていたところは道路になって、今はバスが走っています。

朝御孫子寺に着きました。



劔鎧護法に行きますがその手前に、


休憩所があります。

休憩所の外壁にあるのが



木製のプロペラです。飛行場の文字が見えます。

昔、いろんなところで、安全祈願のためにプロペラを奉納することはよくあったそうですが、ここのは何の説明もないのでよくわかりません。このお寺関係の人何人かに聞きましたが、わかりません。それどころか、プロペラがあることさえ知らない人ばかりでした。

劔鎧護法に行きましょう。






劔鎧護法堂


劔鎧護法は、病気平癒の神として信仰されています。


では、本堂に行きましょう。

世界一の福寅









寅ポスト

本堂に来ました。




本堂から見た世界一寅

先ほど行った劔鎧護法堂

謎の木製プロペラですが、AI に聞いてみました。


劔鎧護法(けんがいごほう)とは、毘沙門天皇(びしゃもんてんのうの使者・劔鎧童子(けんがいどうじ)のことで、醍醐天皇(だいごてんのう)の病を治すために大空を飛んで京都に駆けつけました。この伝承から劔鎧護法は、「飛翔・空中移動の神様」として崇められてきました。


だそうです。

今までの疑問が解決しました。


朝護孫子寺からは、奈良側に降ります。

その昔、東信貴ケーブルというのがあって、近鉄生駒線の信貴山下駅まで行けたのですが、今は廃線となり、奈良交通バスが走っています。

この建物は、その東信貴ケーブルの駅舎をバス停の待合室として使用していたものです。


数ヶ月前から中に入れなくなって廃墟になっています。

そして、この廃墟状態になっている待合室のすぐ近くに、ケーブル跡を利用したハイキング道があります。


以前、一度歩いて下まで降りたことがありますが、一定の角度の坂道で、しかも草木がいっぱいであれ放題の状態です。

待合室の中にある近鉄沿線の地図が残っています。かなり古いものです。


信貴山朝護孫子寺はここまで、


ではでは