こんばんは!
前回の続きで、明石天文科学館に来ています。

トンボの標識
日本標準時の基準である東経135度子午線の位置を示しています。

明石天文科学館の山側すぐにある柿本神社です。

本殿

御祭神は柿本人麿公は、飛鳥時代宮廷に仕えた歌人で、万葉集、古今集など合わせて400首以上の歌が載せられております。

柿本神社のとなりは、人麿山月照寺(ひとまるさんげっしょうじ)です。


境内に子午線が通っています。


鐘楼の真下にも子午線が通っています。



ふれ愛観世音

山を降りてくるとあるのが、亀の水です。

寛文4(1664)年以前から流れ出ると伝えられています。

あれ、お知らせの貼り紙がありました。

この亀の水からPFOS・PFOAが基準値内ですが、微量検出されたとのことです。一口だけ飲みました。
日本標準時子午線はこの辺で、
ではでは!



