Z ライフ

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Z32を長年乗り続けています。
Zに関する情報を載せていきます。

 こんばんは


奈良監獄が星野リゾートホテルになってミュージアムが先行オープンしたので観に行って来ました。

近鉄奈良線の東花園駅で乗り換え待ちをしていたら、特急あおによしの回送と出くわしました。

今からなんばまで行ってからお客さんを乗せて奈良に行く電車ですね。

奈良に着きました。

奈良駅を出て、ひがしむききた商店街を通って歩きます。

商店街を抜けると、ちょっと洋風の建物があります。

きたまち観光案内所

元々は交番だったみたいです。

現在地はここ

こちらは、奈良女子大学です。



正面に見えるのは明治42(1909)年に建てられた旧奈良女子高等師範学校の本館です。

奈良女子大学正門近くの交差点にある石碑ですが、何か分かりません。
AI に聞いてみると、永代橋の石碑で、かつてここに川があり、そこに掛かっていた橋があったそうです。

途中、川の中に鹿さんがいました。朝ごはんの最中みたいです。

目線が合ったら、ずっとこちらを見つめています。



違う場所でも、鹿さんが食事中でした。

史蹟 北山十八間戸(きたやまじゅうはちけんこ)

非公開なので中には入れません。

 鎌倉時代の中頃、僧の忍性(にんしょう)が不治患者救済のため北山(奈良の北の山という意)に宿舎を設けたもので、当初は、般若寺の東北に建立されたが、永禄10年に焼けたため、寛文年間に東大寺・興福寺の堂塔を南に眺められて、不幸な人々の養生にふさわしい今の地へ、鎌倉時代の遺風を承け継いで建てられたものである。
 建物は、十八の間数の他に仏間をつけ、裏戸で「北山十八問戸」と縦に刻書がある。

江戸から明治にかけては、ハンセン病患者を収容し、治療した病棟です。


18個の部屋が並んでいます。

各扉に「北山十八問戸」と書かれています。


その北山十八問戸の向かいにあるのが、
奈良阪計量器室

(1992)年の水道創設時に建設された計量室です。
木津川を水源とする浄水場から市街地への送水量を測定する計量器を設置していました。現在は稼働していません。

ここからは奈良監獄がすぐです。

現在地はここ

奈良監獄が見えて来ました。

星野リゾートホテルになっています。










この続きは又、


ではでは