こんばんは!
前回の続きで、奈良の壺阪寺に来ています。

満開の桜ですよ☺️



境内にはたくさんの桜を観ながら、ゆっくりと歩きます。

みなさん写真を撮られているので、歩くのも気配りを。

なるべく人が写らないよう、気を付けて。




仁王門
壷阪寺は、大宝3(703)年、弁基上人(べんきしょうにん)によって開かれた霊山で、正式には「壷阪山南法華寺」と言います。その弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵(いおり)(草ぶきの小屋)におさめ、感得した観音様の姿を模刻して祀ったのが始まりとされています。
十一面千手観音様をご本尊として祀る観音信仰の一大道場で、西国霊場の第6番札所です。
古来から眼病に霊験あらたかな寺として信仰され、説話「壺阪霊験記」 における、お里・沢市の話は、 あまりにも有名です。










大石佛群

上が 大釈迦如来石造 下が 十一面千手観音菩薩石造



多宝塔


灌頂堂(かんじょうどう)

一番右が豊臣秀長公
豊臣秀長(とよとみひでなが)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。
豊臣秀吉の異父弟。豊臣政権において内外の政務及び軍事面で活躍を見せ、天下統一に貢献した。


天竺渡来十一面観音石像

パワーストーン台座
靴を脱いで乗るとパワーをもらえます。台座は少し暖かいでした。

アップで、









食事中でした。


壷坂寺は、まだまだ続きます。
ではでは!




