アコギの壁をブチ破るっ♪♪ -2ページ目

アコギの壁をブチ破るっ♪♪

アコギにまつわる、
ブ厚ーーーい壁を
貴方と突破したい。

'19.3.15 追記・訂正しました

 

音楽って、

人様の目に、耳にさらした方が

早く向上できると信じて

今のベストを公開します♪~

 

アコギの壁にぶつかって悩んでる

方々といっしょに

一歩一歩、上へ行きたい。。。

 

 

**************

 

 

ストローク弾き。

 

いちおう弾けてる、と

自分で思ってたのに、

 

録音して聴いてみたら

Σ(|||●д●)ガーン!

 

リズムはヨタヨタ!

(一定しない、だんだん走る、

特定のコードの前にモタつく)

 

音がつぶれてる!!

(力が入りすぎ、ピックが引っかかりすぎ)

 

コードチェンジで

音が途切れる!!!

(ノリ感も途切れる)・・・・・・

 

Σ(|||●д●)ガガアアン!

 

 

 

・・・わかっていながら

長いこと放置していたのですけど、

 

一念発起して、

ストロークを鍛えなおしました。

 

 

↓古い昭和の歌です(1983ごろ)

 

 

~やってみたこと~

 

・ 自分の演奏を録音して聴いてみる

 

・ へこむ。。。。。

 

・ 十分へこんだら、何ができてないのか反省

 

・ そこに気をつけて、一個ずつ直してみる

 

・ ついでに、鏡に己の弾き姿を映してみる

 

・ どっぷりへこむ(だっさ!)。。。。。。。

 

・ 演奏に悪影響を与える弾き方を直す

(楽に弾けない姿勢やギターの持ち方、

ブレ、余計な力が入っている)

 

約2.5ヶ月で、まあ自分としては

随分マシにはなりました。

 

 

 

特に気をつけたのは、

 

①右手も左手も力を抜く。

 

②ネック(指板)が前後にブレないように

(①で出音がよくなる。①と②でミスが減る。)

 

③リズムを心の中で刻んで弾く

(リズム感のつけ方はいろいろですけど、

僕はバンドの音楽をリズムに注意して

聞いているうちにマシになりました)

 

 

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ギター1は、ひたすらダウンストローク。

生前の村田和人ご本人が、まさしく

この歌をライブで歌った動画で

ガンガンやってた。

確かにこうすることで、リズムがビシッと

決まる気がする。

 

ギター2は、普通のアップダウン。

2拍4拍の表にアクセントをつける。

イントロ、合間、アウトロにリードを入れる。

これは上で書いたライブ動画で、

村田和人の横で杉真理がやってた。

 

お手本としてすばらしいと思った。

正確なコピーはしなかったけど。・・・

※正確に、というか一部モロに

間違えています。

リードのシメの、「チャーン、チャーン」と

音が下がるとこ。

ファ→ミじゃなくミ→ミ♭が正解。

コードにモロにぶつかってます笑

 

 

 

それにしても、村田和人の声量と

声の綺麗さたるや・・・。。。

 

村田和人って、あまり知ってる人

いない感じ。

(僕も最近まで知らなかった)

近所のおっちゃんにギター渡して

何か歌ってくださいよ~って振ったら

歌ってくれたのが、この歌でした。

 

デビュー前から山下達郎に

見込まれてたそう。

(この歌のプロデューサーは

山下達郎)

 

彼の死後、山下達郎がライブで

ギター一本弾いて

弔いに歌った曲が、この

一本の音楽だったそうです。

 

 

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もし、

僕がこの歌をライブで歌うとしたら

まちがいなく、AかBぐらいに

落として歌うべきですが、・・・

(キーCは、きつい。

上のほうは、コントロール不能で

ちょくちょくボロが出てる。)

 

あえて落とさずに演ったのは、

 

Aまで落すと(カポなしキーAフォーム)

この歌の爽やかさが死んでしまう

 

Bに落すと(1カポキーAフォーム)

アコギのおいしい音(開放弦の)を

鳴らせない

 

B♭だと(チューニング半音下げ)

弦のテンションが弱って

ハリのない音が出て

こっちのテンションも下がる笑

 

つまらん執着かもですが・・・

後悔しないように

演らせていただきました♪~

 

 

 

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました♪♪

 

さ、皆様もご一緒に~

♪♪一本、のーぅおー!!