皆さんはもう今年のボジョレーヌーボー飲まれました?
私は遅いんですが、昨日やっと飲みました。
白のボジョレーって初めて飲んだけど美味しいですね。

今回はちょっと面白いプライベートなお話をさせてもらいます

恵比寿に住む友人のHさん宅で恒例の、サンクスギビングのホームワインパーティーに参加してきました。同年代から少し若年層の(笑)様々な職種の方達(デザイナー、イラストレーター、コーディネーター、リフレクソロジスト,etc..いつもながら、こうやって見てみると業界系、自営業系が多かった、今回も)と飲むのはいつも最高に楽しい。


でもいつも感心させられるのが、若い女性陣が本当にワイン通が多いと言う事。それも種類、銘柄、色に関わらず。
そして酒豪ですね、皆(笑)。
私は最近飲まなくなったせいか、昔より確実に弱くなってiいるのがわかる。
美味しいワインもピッチが確実に以前より落ちている。情けない...(苦笑)

でもやはり、宴が進むと誰言うともなく、体の不調の話になり、「先生ちょっと診てもらえません?」となって、いつの間にかそこでミニ整体治療が始まってしまうわけです。(笑)
まぁもちろん、お互い酔ってるし、厚意でやる範囲ですが
「そこ気持いい」「このまま寝ちゃいたいわ」
なんて言われてしまうと
つい施術者の「性」ってやつが現れてきて(大笑)自分も酔ってるのを忘れてきて・・・つい本気モードになってしまうのです(笑)
そして気づくと完全に酔いが抜けちゃってるんですね。一生懸命汗かいて。
...全く酔いが抜けるほど汗かいて施術するなよって話ですよね(大笑

まぁでも皆さん喜んでくれたんで良かったですけど。
次回は(多分クリパ)もう少し、自己セーブしてお酒の余韻を味わいたいと思ってます(笑)。

P.S
気がつくと私の横でリフレクソロジストの女性も足ツボマッサージをやっていました。(笑)
いやぁ、ずいぶん寒くなりましたね。
まぁ11月半ばなので当たり前って言えば当たり前ですが....
只、気温差がありすぎますよね

2~3日前と今日とで、昨日と今日で、そして今日でも朝と昼と夜とで...違いすぎません?

実は皆さんこの気温の急で大きな差に体調を崩されていますね。

この11月、ここ最近の患者さんの症状に叉、変化と言いますか、共通の症状が現れています。
季節、気候、それに伴う、気温、天候といったものが、やはり要因でしょうね。
ここ最近の患者さんは、皆さん共通して首、肩の凝り、痛みを訴えるようになりました。

「なんだそんなの私は一年中だよ。」と思われる方も、それでもこの時期は、微妙に症状が変わっていたりするものです。
まぁ、どっちかと言うと「重い、かったるい、痛い」感覚的なものなので表現が難しいのですが、まぁこんな表現がけっこう合ってたりする症状です

部分的には首の付け根(肩に向かう部分)から後頭骨の付け根までがまんべんなく重い、またはその中の一部が痛い・・・重症だと寝違えたような痛み。何にしても首の動きが痛みで制限されます。

慢性の方は尚更、特徴的なのはいつもは腰痛で来られる常連の方まで今日は珍しく首から肩が辛くて...」なんておっしゃってこられている点です。

そう、今は首肩が不調になりやすい時期なのです。

では何故なのか....それは...
急激な気温差による「冷えと疲労」が要因です。

そしてそれが何故、首、肩に出るのか....と言うと....それは........
むき出しの首、顔から寒の邪気、風の邪気が入り込むからなのです。]

次回、詳細をお伝えしましょう
VDT症候群の施術で腕の施術と言うものがとても重要な意味を持ちます。
パソコン作業とは、座位で腕、指先を酷使する作業の繰り返しです。
そのため手、(結構知られていませんが「手」とは指先から肩まで、つまり前腕、上腕すべてを手と言います。普通に「腕」と言う部分は前腕を言います。)の疲れというものが蓄積されます。

VDT症候群の施術ではこの手のうちの前腕=腕がとても重要です。もちろん上腕もほぐしますが、力仕事ではないパソコン業務などでは前腕のが、疲労していますので前腕を重視します。

前腕には手首及び指を曲げたり伸ばしたりする、屈筋と伸筋があります。
これが酷使により疲弊します
実際の業務による使用頻度は目とこの腕の使用が最も大きいものです
ですのでこの腕の筋肉を満遍なくほぐします。

前腕にはザックリ言って伸ばす筋肉が9個、曲げる筋肉が9個(外転、内転含む)、回す筋肉が3個あります
これらの筋郡がほぼ相対的に疲れていて、且つ特定の筋肉が特に凝っていたりします
これらをその状態に応じて適した力加減でほぐす事が、ここでも大切です。
これが上手くいき、前腕の筋郡がほぐれたらかなり感覚としての楽さを述べてもらえるはずです。
そしてそれが肩首の凝りを和らげ、結果、VDT症候群の症状の緩和になるのです。

一見、見落としがちなこの「腕の疲れ取り」と言う事も忘れないでくださいね