2ヶ月ぶりにホームページのお客様の声でご紹介したAさん(40代女性)がおみえになりました。もっと早く来たかったのだが、なんだかんだと忙しくて、直ぐ近くなのに来れなかった。自分でももう限界だと思って今日は何としても来たいということでお越しになられました。

前回施述後、ずいぶん、腰も肩も楽になって、一番気になっていた右手の痛みが良くなったのがうれしいとのことでした。
でもやはり、2ヶ月分の疲れはしっかり全身に現れていました
首から背中は規律筋、僧帽筋、腰方形筋、足は大腿二頭筋、大腿三頭筋とまんべんなく疲労でパンパンでした。こうゆう時は部分でなく全体の筋膜を十分弛緩させてあげる事が大切なのです。

40分(3,000円)のコース頭の先から爪先までみっちりほぐしました
かなり疲労が取れ、風呂上りの様な表情になられました。
血行が良くなった証拠です。
効いてる表情と言うのはもう見れば一目瞭然です。

一定量以上の疲れの蓄積はもう寝ただけではとれません。
これはもう物理的なほぐしが必要となるわけです。

この時期は様々な邪気の要因も手伝って一層疲れが溜まり易くて抜けにくくなります
皆さんも油断なく早めのケアを心がけてくださいね。

今日は叉朝から良い天気ですね。
その分やはり夜は寒くなるんでしょうね、注意してくださいね。

本日来られたUさんひどい肩凝りで寝られなくて来られたのが一年前
「もう一年ですね、早いなぁ」なんてお話をしてたら、
でもこの一年で全然違う、こうして施術受けててもほぐれりるのが早くなった気がします。」と言われ、確かにその通りで体質が変化したんですね、整体を一年続けた事によって。
簡単に言うと「凝りやすくほぐれにくかった体がこりにくくてほぐれやすい体になったわけです。」

それは日常で大きな違いですよね。やはり続けた効果です。継続は力なりきですね。

今日は当院へ来る事は告げずに来たという事で、私が、ご主人が帰ったら叉
「お、今日整体言って来たね」と言われるでしょうと言ったらUさん、「そう思います」と笑っておられました。

本当に継続は力なり、継続は健康なりきですね。
気温差の大きい最近の症状の続きです。その対処法についてもお伝えしましょう。何故、この時期、首、肩の凝り、重さ、辛さを訴える方が多いのかですが

首、顔は常に外気に触れていますよね。
ですから常に体の各部分より冷えに遭遇しているわけです
そして首から背中には、東洋医学で言う、風の邪気が入り込み、そして滞留すると言われる風門、風致、風府と言った経穴(ツボ)等があります
これらのツボはその位置からほぼ常に外気に触れているか、触れやすい状態であります。
それは同時に寒の邪気も入り込んでいるので、まずここから体を冷やす要因が入り込むわけです。
そして同時に顔の皮膚呼吸時には冷たい空気を取り入れています。これも体を冷やす要因ですむき出しの顔と首が冷えの元なのはわかりましたよね。
次に言いたいのが疲れの要因です。
今日なんかもあまりにも一日の間で気温差がありすぎますよね
朝は小雨が舞い、肌寒い様な気温、一転昼間は半袖でも平気で、布団まで干せる様な陽気に、そして夕方から夜になると叉、コートが欲しい様な気温に...一日でですよ。
あまりにも気温の差が大きすぎますよねこの急激且つ大きすぎる気温差に求められる体への対応は私達の体には過酷過ぎるのです。
私達の体は冷やされると同時に疲れ果てさせられてしまっているいるわけです
そしてそれは全身に及びますが、まず真っ先にその人の一番弱い部分と、一番それらの邪気と常に触れている部分、入り込みやすい部分、及び、その周辺に影響が出やすいわけです。
即ち、首、(頭部の各器官)肩、ですね。

まぁおおまかですが、大きな要因の一つにはこういう理由が考えられるのです。
急激な温度差の生じている、この時期、肩、首に異常な凝り、重さ、辛さというものが顕著に現れるわけです。

いつもお伝えしてますが、冷えと疲れは諸悪の根源なのです。

そしてその改善対策、予防には.........

体をよく温める(マフラー、手袋等で外気と直接触れる部分を出来るだけ防御する)
当院の漢方経絡整体療法を是非受けてみる。
ご連絡お待ちしておりますね。(笑)