このところギックリ腰に注意するようにこのブログでもお伝えしてましたが、今本当にそうゆう患者さんが増えています。
それも老若男女問わず。
先週から今週にかけて飛び込みで来られた患者さんの半数がギックリ腰でした。
ギックリの特徴は
①ともかく痛くて動けない。
②身体が,くの字に曲がって伸びなくなる。
③くしゃみや咳でも痛む。
④まともに歩けない。
⑤足に坐骨神経痛が走る...etc
まぁ、あげればきりがありませんが、ともかく痛みで身体のまともな活動が制限されてしまうのです。
今日やはり、緊急で来られた患者さん、Mさん(20台女性)もギックリでした。
正確にはギックリがくせになっていてそろそろ危なそう..といった状況でした。
症状としては
①やはり身体が少しくの字になってきてる。
②身体の動きに制限が出てる(前屈、後屈、側屈、回旋)の各動きが硬い、辛い。
③腰に痛みがある
④くしゃみが怖い等
今までいろいろ(整形、カイロ、マッサージ他)行ったがもうひとつ改善されずに当院の改善例をご覧になったご主人の勧めで来られました。
ちょっと緊張気味のMさん。お話を聞いたら、どうやら、なかにはかなり、怖いやり方をされて結果、痛いだけで、全然改善しなかったところもあったと言う事です。
うちにそんな不安は無用なので、当院の四安整体(安心、安全、安楽、安定)、治しと癒しの整体の説明と今までのギックリの改善症例の説明をしてあげたところ、ずいぶん緊張もほぐれ、改善症例の写真にはとても驚き、関心し、安心されていました。
いろいろ要因はありますが、Mさんの場合もやはり、疲労と最近の冷えが一番、悪さをしているのがうつ伏せになって触診してみた背中から腰にかけての骨格、筋肉の状態でよくわかりました。
筋肉がカチカチで左右のバランスが狂ってる。
ギックリの典型的な症状であり、冷えと疲れによる筋肉の拘縮、それにともなう骨格のずれ、歪みが生じているわけです。
加えて運動不足もあると言う事でMさんはもともとの筋力が低下していた事も要因でした。
まぁ運動不足というのはもうMさんに限らずですが...。
ともかくこういう状況ではじっくりと凝り固まった筋肉をほぐしてあげる事が第一です。
これだけ硬いと当然ほぐれに伴う痛みというものはあります。
気持良いだけで済むような状態ではありません。
でもそれは無駄な痛みではなく良くなるためには必要なそして一時的なものです。
ほぐれてしまえば痛みは気持ち良さに変化します。
それが柔軟性を取り戻すと言う事であり、楽になるということなのです。
Mさんも最初痛かったところも「痛い」から「痛気持ちいい」そして「気持ちいい」に症状がどんどん変わって行きました。
かなり一回の施術で症状が改善しました。
終わっての体の各動きが(前屈、後屈、側屈、回旋)ずいぶん制限がなくなりました。
特に後屈(後ろへ反る動き)は最初全く出来なかったのが、胸が反れ、あごの裏が見えるようになりました。
ご本人もとても楽になったととても喜び、全然怖い事なかったと喜んでおられました。
まぁ、うちの四安の整体、癒しと治しの整体の本領発揮といったところですね(笑)。
すっかり、安心されたMさん、更に完全にしてゆきたいと言う事で来週叉お越しいただくことになりました。
早い間隔での再診は賢明な判断だと思います。
まだまだ、不安定で寒い陽気が続きます。皆さんも十分気をつけて下さいね。
+