最高の1日になった。
本日の他店勉強は、平八のご常連とのデュエット活動。このご常連のラーメンに対する愛情を感じながら11時に横須賀を出た。
横須賀中央から大門から、昔とび職をやってるときに六本木と麻布十番の掘削の最終工程の現場にいた「大江戸線」で
こちらに。

こちらといえばこちら

ここでもいろいろなヒントを頂いた。

それにしても店内がきれい、というかスマート、というかクール。
まるで平八を真似してるみたいなクールな店内だ。
これは現在の平八の店内
口の中で踊るようなぷりぷりの麺をしみじみと頂いた。
勉強になりました。
「2軒目は行きます?」「どこにしましょう?」
てな会話をしながら、ご常連の、いつも優しい目がキラッと光った。
当初、2軒目行くなら中野の近所のどこそこ、などと言っていたのだが、ご常連の口から出てきたのは
「八丁堀の・・・・」
と、岡っ引きか、銭形平次でもでてきそうな言葉が・・・

それはつまり、江戸の郊外から江戸城の方に足を延ばす、ということだ
もっと言えば、
お弟子さんから、お師匠さんにというわけだ
というわけで丸の内線で向かった先は
こちら、14時半でもウェーティング。
案内された席が、今回のメイン授業の「手打ち麺の打ち場?」の砂かぶり。リングサイド、いや粉かぶりだな
砂かぶりは大相撲の土俵の際の席のこと。
そこの席で着丼から食べ終わるまで30分近く。昔のさいか屋饅頭を作る作業機械の前で離れなかった子供の時分を思い出しながら、見入ってしまった。

そして、その打ち立ての麺が入った煮干そばを頂くのに、心の底からこみあげてくるありがたみ。

いやあ素晴らしい時間を頂いた。そのうえで、最高の教えを頂いた。
まずもってご常連、ありがとうございました。感謝しかない。そしてまた行きましょう
そして今回の2軒の皆さまもありがとうございました。
やる気が湧いてきたですよ。
さて、夜は、我が心のふるさと、ドブ板通り町内会の祭礼の準備

