第一旭 田辺店 | 元・また食べたい京都ラーメン

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予告です。

管理人が糖尿病を患って、糖質制限食を食べているためラーメンサイトとして維持してゆくのが困難になりました。

近いうちにオリーブオイルについてのサイトに模様替えします。過去ログはそのまま残しておきます。

とんち小僧でお馴染みの一休さんこと一休禅師は、自らが再興した酬恩庵妙勝寺(一休寺)で、盲目の美女森侍者と言う側女と共に晩年を過ごしたと言うことです。

87歳で没したと言うことですが、鎌倉時代の人としては非常に長命であり、飲酒・肉食も好んだと言いますから、とんでもなくスケールの大きな自由人だったことがうかがえますね。

このお店はその一休寺にほど近い場所にあります。


京都を代表するラーメン店の一つである第一旭、ここはそのフランチャイズ店です。ですから本店系統とは少々毛色が変わっているところもあります。

スープは第一旭の本来の味に近い物です。むしろ直営店より本来の味を残して居るとも言えるでしょう。比較的低温で静かに煮出した、白濁しない清湯豚骨スープに、あまり過剰な味付けを施さない醤油ダレは、シンプルで飽きない味だと言えるでしょう。

麺はやや鹹水が多い低加水の中細ストレートです。比較的しっかり湯がかれているにもかかわらず,腰砕けにならないのはオールドタイプの麺のなせる技でしょう。

トッピングはチャーシュー、ねぎ、もやし、メンマです。チャーシューはモモとウデ肉です。しっかりと焼き付けられた肉を薄切りにしたチャーシューは食べ応えもあって大変美味しい物です。メニューによってはバラ肉や、厚切りバラ肉のタレ焼きをチャーシューにしている物もあります。

▽【51】手土産ギフト▽≪05お歳暮≫(ニューグレース)一休み BM-20 有料配送 第一旭は、本来豚の扱いの旨さが際だったラーメン屋さんでした。本店系統ではいまでも赤身白身のバランスを注文できたりします。このお店はFC店ですからそれはできませんが、それでも充分に美味しいチャーシューを食べさせてくれます。

また、この店の特色として葱の美味しさが挙げられます。自分の畑で作っているのか、契約農家から買い入れているのかは判りませんが、時折お店の前に大きなバケツに何杯も葱が活けてあるのを見かけます。

ですから、もちろん無料の「葱多め」ですが、とても豪快に気持ちよく持ってきてもらえます。

豚肉などを生かした定食類もお買い得感のあるもので、それにも葱がふんだんに使われています。

と言うことで、いつでも食べに行きたいお店の一つです。

場所はこちら。(GoogleMap) JR大住から徒歩10分、またはJR京田辺あるいは近鉄新田辺から徒歩15分くらいです。Mapionの地図はこちら

駐車場は7~8台分あり、京奈和自動車道田辺北ICからも近いので車で行くのも便利です。

私はラーメンサイトの管理人であることをお店の人に知られることは、お店の客観的な評価をしにくくすると思っているので、京都のお店では写真撮影などをしないようにしています。

幸い京都のラーメンについては数多くのサイトが評価し紹介しています。だからラーメンの写真などついてはそちらに任せようと横着をさせて貰ってます。

こちらで検索して他のサイトも参考に して下さい。

基礎資料
エントリ作成日時現在の情報ですので、変更されている可能性があります。

営業時間:11:00~
[平日] ~26:00
[土曜] ~27:00
[日祝] ~24:00
定休日 :木曜日
電 話 :0774-63-2457



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