午後の空もすっきり。
気温も上がって。
ぶらぶら歩いていると、
吸蜜中のチョウ。
クモガタヒョウモンです。
ヒョウモンチョウの類、
今年も一番乗りです。
細い口。
くの字に。
外れた。
行ってしまいました。
が、すぐそばの、
地面に降りています。
湿ったところ。
食事の後は、
水分補給。
くるっ。
移動。
ぬかるんだところ。
ここでも、
口を伸ばして、
吸水。
今度こそ腰を据えて。
午後の空もすっきり。
気温も上がって。
ぶらぶら歩いていると、
吸蜜中のチョウ。
クモガタヒョウモンです。
ヒョウモンチョウの類、
今年も一番乗りです。
細い口。
くの字に。
外れた。
行ってしまいました。
が、すぐそばの、
地面に降りています。
湿ったところ。
食事の後は、
水分補給。
くるっ。
移動。
ぬかるんだところ。
ここでも、
口を伸ばして、
吸水。
今度こそ腰を据えて。
朝から青い空。
陽射しも強く。
近所の公園。
飛び回るキバネツノトンボ。
非常に数が多く、
何度もニアミス。
ただぶつかりはせず。
小さいですが、
高速で飛びまわり。
羽音はせず、
いきなり近くに。
なかなか止まってくれませんし、
止まったとしても、
すぐにスクランブル。
また止まりたて。
この公園でも、
ハルゼミが鳴きだしました。
ただまだ数は少なく、
鳴き声も、
壊れた時計みたい。
ジジジジジジジと、
まだあまりねじが巻かれていない感じの声。
午後も強い陽射し。
雲で少し和らいで。
近所の公園。
枯草にキバネツノトンボ。
羽化の時季のようで、
ものすごい数が、
飛び回っています。
が、なかなかとまってくれず。
強い陽射しの下、
五分くらい待っていたら、
ようやくオスが止まってくれました。
止まった直後は、
この状態。
羽を広げています。
名の通り、
黄色味を帯びた羽。
きれいです。
しばらくすると、
羽を閉じて。
個人的には、
開いているときの方が、
好みなのですが。
青い空。
空気はひんやり。
道端の白い花。
もう終わったもの。
反りかえり。
あおあおとした葉。
これも白い花。
オドリコソウです。
つぼみ。
葉に隠れるようにいて咲いています。
ここには、
タガソデソウ。
細い茎。
こんな物でも、
倒れることなく。
花を幾つも、
つけて。
結構伸びます。
他の草に、
埋もれないように、
茎を伸ばして、
いるように、
思えます。
雲の広がる時間帯もありましたが、
午後も強い陽射し。
ぶらぶら歩いていると、
道端に白い花。
小さい。
タガソデソウです。
あちこちに、
咲いています。
つぼみも。
ここにも。
小さいので、
気を付けて見ないと、
見落としてしまいます。
透き通る白。
他に、
似た花は、
ないのでは、
と思います。
しべも白。
造りも、
シンプル。
無駄なものは、
ありません。