雲の多い空。

 

 

陽射し柔らかく。

 

 

湿ったところ。

 

 

スミナガシが吸水に。

 

 

例年より、

 

 

早めの登場、

 

 

のような気がします。

 

 

ちいさめ。

 

 

オスでしょうか。

 

 

口の動きが、

 

 

止まりません。

 

 

自分が来た時には、

 

 

もう吸水中。

 

 

いつから、

 

 

しているのでしょう。

 

 

そしてまだ、

 

 

終りそうになく。

 

 

羽表を見せてもらいたいのですが、

 

 

なかなか、

 

 

広げては、

 

 

くれません。

午後も気持ちのいい空。

 

 

気温も上がって。

 

 

湿ったところ。

 

 

クマバチの姿。

 

 

吸水中です。

 

 

こちらはウスバシロチョウ。

 

 

羽をべたっと。

 

 

こちらも吸水中です。

 

 

気温が上がり、

 

 

虫たちも、

 

 

喉が渇いているのでしょうか。

 

 

そしてこちらも。

 

 

スミナガシです。

 

 

今シーズン初です。

 

 

シックな色合い。

 

 

そんな中、

 

 

口だけは赤。

 

 

それが、

 

 

いろいろな、

 

 

方向に、

 

 

自在に動き。

 

 

真っ直ぐになったり、

 

 

くの字になったり。  

朝から青い空。

 

 

陽射しも強く。

 

 

フジの花。

 

 

飛び回るクマバチ。

 

 

あちこちから、

 

 

羽音が、

 

 

聞えてきます。

 

 

ウスバシロチョウも。

 

 

こちらは、

 

 

羽音を立てることはなく。

 

 

静かに、

 

 

飛び回っています。

 

 

高いところから、

 

 

低いところまで。

 

 

ふわっ、ふわっと、

 

 

まっています。

 

 

花はいっぱい。

 

 

違いは、

 

 

あるのでしょうか。

 

 

虫たちは、

 

 

どういう基準で、

 

 

止まる花を、

 

 

選んでいるのでしょうか。

午後の空もすっきり。

 

 

気温も上がって。

 

 

斜面を、

 

 

這うように。

 

 

上の方にも。

 

 

フジの花。

 

 

満開です。

 

 

だら~っ。

 

 

葉もあおあお。

 

 

きれいです。

 

 

下の方まで。

 

 

そびえたつ。

 

 

どれだけの長さになるのでしょう。

 

 

かなりなもの。

 

 

先ほどから、

 

 

大きな羽音が。

 

 

いました。

 

 

クマバチです。

 

 

大きいです。

 

 

ホバリングしながら、

 

 

様子を伺い、

 

 

しがみつき。

朝から青い空。

 

 

陽射しも強く。

 

 

林の中。

 

 

吸水中の、

 

 

クモガタヒョウモン。

 

 

オスです。

 

 

樹々に遮られ、

 

 

陽射しは優しく。

 

 

そして時折、

 

 

涼しい風。

 

 

それでももう暑いです。

 

 

五月とは思えないような、

 

 

気温です。

 

 

さらにここは、

 

 

ハルゼミが、

 

 

大合唱。

 

 

暑苦しさが、

 

 

増しています。

 

 

羽を閉じると、

 

 

途端に地味に。

 

 

この状態ですと、

 

 

とても、

 

 

見つけにくいです。