午後も強い陽射し。

 

 

雲で少し和らいで。

 

 

近所の公園。

 

 

枯草にキバネツノトンボ。

 

 

羽化の時季のようで、

 

 

ものすごい数が、

 

 

飛び回っています。

 

 

が、なかなかとまってくれず。

 

 

強い陽射しの下、

 

 

五分くらい待っていたら、

 

 

ようやくオスが止まってくれました。

 

 

止まった直後は、

 

 

この状態。

 

 

羽を広げています。

 

 

名の通り、

 

 

黄色味を帯びた羽。

 

 

きれいです。

 

 

しばらくすると、

 

 

羽を閉じて。

 

 

個人的には、

 

 

開いているときの方が、

 

 

好みなのですが。

青い空。

 

 

空気はひんやり。

 

 

道端の白い花。

 

 

もう終わったもの。

 

 

反りかえり。

 

 

あおあおとした葉。

 

 

これも白い花。

 

 

オドリコソウです。

 

 

つぼみ。

 

 

葉に隠れるようにいて咲いています。

 

 

ここには、

 

 

タガソデソウ。

 

 

細い茎。

 

 

こんな物でも、

 

 

倒れることなく。

 

 

花を幾つも、

 

 

つけて。

 

 

結構伸びます。

 

 

他の草に、

 

 

埋もれないように、

 

 

茎を伸ばして、

 

 

いるように、

 

 

思えます。

雲の広がる時間帯もありましたが、

 

 

午後も強い陽射し。

 

 

ぶらぶら歩いていると、

 

 

道端に白い花。

 

 

小さい。

 

 

タガソデソウです。

 

 

あちこちに、

 

 

咲いています。

 

 

つぼみも。

 

 

ここにも。

 

 

小さいので、

 

 

気を付けて見ないと、

 

 

見落としてしまいます。

 

 

透き通る白。

 

 

他に、

 

 

似た花は、

 

 

ないのでは、

 

 

と思います。

 

 

しべも白。

 

 

造りも、

 

 

シンプル。

 

 

無駄なものは、

 

 

ありません。

朝から空はすっきり。

 

 

陽射しも強く。

 

 

吸蜜中のウスバシロチョウ。

 

 

ミツバウツギの花は、

 

 

まだ咲き始め。

 

 

つぼみの状態のものも、

 

 

多いです。

 

 

両方とも、

 

 

白ですが、

 

 

色の感じは、

 

 

まったく違います。

 

 

上に上って。

 

 

ちょいと、

 

 

身体が重そう。

 

 

こっちにいるのは、

 

 

何でしょう。

 

 

クジャクチョウです。

 

 

ウスバシロチョウと違って、

 

 

羽はぼろぼろ。

 

 

破れ傘のよう。

 

 

再び、

 

 

ウスバシロチョウ。

午後は雲多めでしたが、

 

 

強い陽射しも。

 

 

ミツバウツギの花。

 

 

吸蜜しているのは、

 

 

ウスバシロチョウ。

 

 

花はいっぱい。

 

 

食べ放題。

 

 

受胎嚢がついています。

 

 

交尾したメスです。

 

 

もうたくさん、

 

 

出ているようです。

 

 

この時季、

 

 

ミツバウツギの花は、

 

 

虫たちに、

 

 

とても人気があります。

 

 

チョウだけでなく、

 

 

ハチ、アブ、

 

 

ハエなど、

 

 

沢山の虫たちが、

 

 

蜜を求めて、

 

 

集まっています。