以外と簡単に入れた鏡。今はかっこよくゲートって呼ぼう。なんか、英語ってカッコイイ☆
写真の女の子を探す。暗いな…
遠くで4423とその女の子が話してるのが見えた。
瞬歩ですぐにその場に到着。(なんかできた
「……」
『よぉ、4423。元気だったかィ?』
「ちょ、助けてくださいよ!!!このこ話聞いてくれないんです!!!」
「うるさい駄兎。」
「………」

ガシッ
女の子の腕をつかむ。

『直帰!!!』
2人の姿が光になって消えた。

あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ!!!前もあった!!前もこんなのあったァァァアアア!!』
はお。只今、落下中でございます。右に見えるのが1番隊隊舎です。左下に見えるのは、お茶を啜っているジジイでございます。
ってジジィィィイイイ!!!!そこで何やってんだァァァアアア!!!

『死んでたまるかァァ!!!』

そう思った時バァチャンから貰った足輪が振動して高い音が鳴った。

キィィィィン

少し落ちるスピードが緩んだ。でも、緩んだだけ。

でも、何故か足で着地できた。俺、ギネス記録に載れるんじゃね?

『ジジィ…連れてきたけど。』
「……………」
「ほっほっほ。初任務ご苦労じゃった。主の名は?」
「………下北 燕」
「ツバメか良い名じゃ。君をつれて来たのは、如月葵というのじゃ。呪われし者でな。お主は救いし者じゃ。
お主たちは運命共同体じゃ。じゃが、性格は水と油…これは400年ぐらい昔からの決まりごとでなぁ…」

『運命共同体か~仲良くしようn「…やだ」
コイツ…ずっと無言だったくせに、断るときだけはバッサリと言いやがったよ
『…………
「燕。お主は、5番隊員として働いてもらうぞ。今はまだ平社員として頑張りなさい。」
『あたしは11番隊にいるから。ちなみに4席。敬語でヨロシク』
「………精神的に幼いアンタに敬語使わなきゃいけないの?
「まぁ、そういうこと言わず、仲良くやりなさい。」
『「やだ」』


そういってなんやかんやで仲の悪い運命共同体の燕がやってきた。
ぜってー仲良くなってやる!!!つーか性格変えてやる!!!覚えとけよ!!!
葵は11番隊修練上へ戻っていった。

『くくっ…』
バンッ
「待つのじゃ!!」
「あ…?」
『…チッジジイ…邪魔すんなよ』
入ってきたのは、ジジイ。山本元柳斎である。
「越前4席。話がある。」
ジジイの目が、孫バカの目じゃなくて、総隊長の目になっていた。
『…ハゲ。また今度勝負しよーや。』
「……………」
『なんの用スか。』
「お主にはまた、鏡の世界に行ってもらう。」
ムリッ!!入り方分からないし、4423に会うのは嫌だ。』
「入り方は、おぬしが分かっているはずじゃ。あやつに会うのは我慢しなさい。」
……しぶしぶ入り方を考えた。
鏡よ出ろ!!!て叫んだら…そんな単純じゃないよな~
でも、やらないよりはやった方が…
『鏡よでろ!!!』
ボンッ
単純だった。
「鏡の中にいる、この子を連れて来なさい。」
そういって渡されたのは1枚の女の子の写真だった。

AM*8:00

『んちゎー』
十一番隊へ。
ピンクの髪の女の子発見。

「だーれ?」
『んと、今日から11番隊に配属(?)された越前葵デス』
「私は草鹿 やちる!!! 葵ちゃんって、強いの?」
『分かんない。』
「じゃあ、戦ってみれば?」

やちるチャンがニコッと笑った。天真爛漫ですか。可愛いなぁとか思った。
修練場を覗くと、奥からハゲを発見。
んー…一応、先輩?なんだよね。(ジジイから貰った11番隊の書類に目を通してあるからね。)

バチッ

目が合った。ズカズカとこっちに、歩いてくる。

「なんでテメェがいるんだ」
『あぁ、今日からここで4席を勤めることになりましたが、何か問題でも?ハゲ3席。
「あ゛ぁ!?オレの方が上司だろーが!!!」
『ちょ、マジ…アップきついからさ、一歩下がろう?』
えぇ、近いです。近いですとも。
「……しろ」
『あ゛?』
「勝負しろ。前、邪魔が入ってやりそこねたからな。」
『審判は?ル~ルは?あと、顔近い。』
「審判は弓親。ルールはなんでもアリだ。手加減はしてやる。」

やばい。マジ俺笑ってるゎ。
顔の筋肉緩みっぱなしだもん………

『受けてたつよ。だけど、やるならお互い全力勝負で、ね。』
「いいんだな?」
『おう。』

修練場に入った。メッチャ見てる!!!隊員見てる!?
まぁ、いいや。楽しめれば。
それじゃ、越前 葵ガンバります♪