仕事辛い。
管理作業はしんどい。
時分でやる5倍はしんどい。

人の作業の責任まで取れないよ。
そりゃそうだ。
分かってるんだけど、感じるんだよ責任。

辞めたい飛びたい。

誰のせいでもなく自分ができないせいだから、
もう迷惑かけ内容に辞めたい。

政治家見て責任とってやめるなんて
無責任じゃんかと思ってたけど
違うね、迷惑かけるから辞めるんだね。

無理して正社員で働いてBPさんの管理とかする
立場になるからいかんのか。

私の椅子は貴重なポジションで、
同世代で私の代わりにこの椅子に座りたい人
いっぱいいるの知ってて、
モチベーションあげられないまま2年も座った
事実が恐ろしい。

もう、あげるよ、それで赦して。

憂鬱なかたつむりっていうようなタイトルの絵本だったと思う。

かたつむりがかたつむりであることを憂いながらそのことをライオンに相談するが、ライオンにはその憂いがいっこうに伝わらない的なお話し。

 

端から見ると、その伝わらなさが面白いわけです。

結局のところ、私の悩みは私にしかわからなくて、人に伝えようが相談しようが自分自身がどうにかするしかないのだ、という事実を突きつけられているような気持ちになったのは大人になってからだった。

 

そんなことは知っていて、私は私で適当にやってるからいいのです。

助けてほしいなんて思っていないのです。

ただいてほしいあなたが、そばにいてくれたらそれで幸福なのです。

 

そばにいてほしい人がそばにいることっていうのはある意味幸福なことです。

そもそも、誰かにそばにいてほしいって思えることがそれはそれで幸福です。

 

だから、私が今、不安だったり、憂鬱だったり、私何やってんだろうとか思ってたり、そういうのもひっくるめて今、いま、いまは、幸福。

きっとそう。

 

憂鬱を含めて、幸福。

今月にはいってから、ずっと頭の中で流れていた曲がある。

2、3曲あるんだけど、何の曲か思い出せない。

送別会ついでに職場の人に言ったら、ちょっと歌ってみ?と言われて

ドキドキしつつ、浮かんでた一曲の思い出せる部分を歌う。

 

コミュニケーション・ブレイクダンス…

 

って口ずさんだ瞬間、

それ、コミュニケーション・ブレイクダンスって曲や。

と言われて、ちょっと死にたくなった。

歌いだしがいきなりタイトルだった。

 

ということで思い出せたので、CDを買ってきた。

SUPER BUTTER DOGだった。懐かしい。

解散してた。悲しい。

ついでLA LA LANDのサントラを衝動買い。

やっぱいいなぁ。ひとりでもう一回観たいな。

私やっぱ人と映画苦手なのかもな。

 

先月から流れているもう一曲はまだ、思い出せない。

 

 

彼氏さんと付き合い始めてから、

昔聞いてた曲や昔好きだった本をもう一度手に取るようになった。

 

過去と向き合うきっかけなのかもしれないと思っていたけれど、

どぶにずぶずぶとはまっていくように観たり聞いたりしてる自分が

前向きには到底思えなくて、しんどい。

 

一緒にいるときは幸せだし、うれしいし、楽しいし、

本当に大好きだなーと感じている。

ひとりになった時だけだ。しんどいのは。

できるだけ長く一緒にいたいとか思ってしまった自分が怖くて

依存的な気持ちになりたくないとか思ってしまったら

連絡できなくなってた。

 

加減がわからないのだ。

 

前の人のときみたいになりたくない。

 

どうしてあの人を受け入れていたんだろう。

自分がモノになったような手が冷たい感覚が、

思考が停止する感覚が、離れない。

あの人を怖いと思いながら受け入れていた自分が恐ろしく汚く思えて、

そんな自分を受け入れようとしてくれる彼氏さんに申し訳ない気持ちになる。

 

消えてなくなりたい。