こんばんわ。
小泉進次郎氏が農水大臣に就任して備蓄米の放出を始めましたが
この備蓄米が令和3年産の古古古米で、コメ農家からは
「味は劣悪、人の食べるものとして扱わない、ほぼ家畜の餌」と。
家畜の餌を国民に売りつけるなと投稿が。
これが本当なら5kg¥2Kでも高すぎます。
備蓄米がちょっと値下がりしただけで進次郎氏の手柄のようになって
なぜか支持率まで回復、これで騙されて自民に票を入れる人が増えるかもしれません。
リサイクルショップで購入した
『推しの子』黒川あかねちゃんフィギュア
クレ-ンに入荷したときGETしなかったので
胸のリボンとお顔パーツを差し替えで変更できます
ネットで購入した『機甲船』シリ-ズ <タイタン>キット
1/100スケ-ルですがHGUCナイチンゲ-ルくらいの大きさのパッケに
隙間なくパーツが入っています。例によって組立説明書は中国語。
完成品はこんなですが、ドム系MSのようなイメ-ジ
画像見て気になって購入しました。
期間限定発売の<パルム メロン>
コンビニでは店頭在庫ないお店がありますが、スーパ-にはまだあります。
前回の続き。
『ごとぱず』デートイベ後半パ-トレビュ-。
誕生日に動物園デートに来た五つ子ちゃん。
フ-タロ-も一緒に来てます。
5話から。
次は動物ふれあいゾーンへとやってきた
ここはうさぎやカピバラなど ふれあえる動物がたくさんいた
「コードはこれね・・・完了っと
見て!うさぎよ!このもふもふな感じ・・・かわいすぎるわ・・・!」
すべてのエリアを回り終わり 残すはこの動物園のメインである
パンダエリアのみとなったが 人気なのか ものすごい人混みだ
初めてパンダが来た上野動物園でも、待ち時間が数時間、見れるのは数分だったそうで
「あんたも触ってみなさい! すっごく気持ちいいわよ!」
「本当だな ふわふわだ」
「でしょ!? 優しく撫でてあげるのよ
あっ こっちにはカピバラもいるわ! はぁ・・・癒されるわね」
「なんか幸せそうだな」
「そりゃ・・・ね
こんなかわいい動物を目の前にして幸せじゃないわけないでしょ!」
「そうか・・・?」
「ほら あんたも触っておきなさい! こんなにふれあえるなんて なかなかないんだから」
「ほら この子もかわいいわよ さわってみなさい」
「・・・モルモットか?」
「そうよ! すっごく大人しくて良い子なの」
そう言いながら二乃は 俺の膝の上にモルモットをそっと乗せたが
すぐに飛び降りてしまった
「・・・嫌われたみたいだ」
「愛が足りないのよ 見てなさい お手本を見せてあげるから」
「ほら おいで 怖くないわよ そう・・・ 良い子ね」
「気持ちよさそうだな」
「愛情を持ってふれてあげたら きっと動物にも伝わるわ
とにかく優しく撫でてあげる これが大事ね」
「ほら もう一回チャレンジよ!」
こうして俺は二乃の指導を受けながら小動物たちとのふれあいを楽しんだ
次にやってきたのは平野ゾーン
馬やシマウマ キリンなんかを見ることができる
「すごいですね・・・! こんな近くで見られるなんて 感激です!」
「確かに これはすごいな」
「見てください! あのキリン! あんな高い木の葉っぱを食べてますよ!」
「あれはさすがにとどかない・・・いや 登ればとどきますね!」
「張り合うなよ!」
「あっ ここにコードが書いてあります! 忘れずに入力しないと!」
「って・・・聞いてないな」
平野の動物たちを見ながらコードを入力していると 馬の餌やり体験コ-ナ-を見つける
「上杉さん! これはぜひやりましょう!」
「・・・俺もやるのか?」
「もちろんです!
せっかく来たんですから 体験できることはしておかないと!」
「はい ではこのニンジンをゆっくりとお馬さんの口に近づけてあげてくださいね~!」
「わぁぁっ! すごい鼻息です・・・!」
「・・・手まで食べられないだろうな」
「大丈夫ですよ~! 安心して もっと近づけてあげてくださいね~!」
言われたとおりに口元へ近づけると 馬はなんと一口でニンジンを食べてしまった
「・・・すごいです! あんな大きなニンジンを一口ですよ!
上杉さんは一口で食べられますか?」
「無理に決まってるだろ・・・」
こうして俺たちは餌やり体験も楽しみつつ 平野ゾーンをまわった
最後はアイスゾ-ン
ペンギンやシロクマなどの寒い地域に生息する動物たちが
空調管理された建物の中にたくさんいた
シロクマが白く見えるのは太陽の光が反射してるためだとか。
毛の色は透明だそうで。
「見てください! ペンギンがたくさんいますよ!
歩き方がとってもかわいいですね・・・!」
「あんなに短い足で必死に歩いてます なんてかわいいのでしょうか・・・!」
「ペンギンは短足じゃないぞ」
「えっ・・・!? どう見ても足は短く見えますが・・・」
「体の中に隠れてるって聞いたことがある」
「そうだったんですか! でもなぜ隠れているのでしょう・・・」
「体内の熱を逃がさないためらしいな」
「なるほど・・・上杉君 すごく詳しいですね!」
「案内板に書いてあった」
「もう! 私の感動を返してください!」
「なんですか あれは・・・!」
「ペンギンワッフルだそうだ」
「ペンギンの形をしています こんなかわいらしい食べ物があるんですね」
「ここ限定のようですし ぜひ食べたいですが・・・
こんなにかわいいともったいなくてたべられませんね・・・うう・・・困りました・・・」
「アニマルレストランはいいのか?」
「・・・そうでした! けれど・・・せめておみやげに・・・」
「いえ かわいすぎて食べられないならもったいないですよね・・・」
ものすごい葛藤しているようだが このままじゃキリがないな・・・
「とりあえずエリア制覇のために次へ行こう」
「・・・そうですね 時間も迫っていますし・・・
コ-ドを入力して一旦先に進みましょう・・・!」
すべてのエリアを回り終わり
残すはこの動物園のメインであるパンダエリアのみとなったが
人気なのか ものすごい人混みだ
上野に初めてパンダが来た時もすごい混雑で、何時間も並んで数分しか見れなかったと
中国からレンタルしてるので年間かなりの額のレンタル料を払ってます
「これじゃあ前のほうには行けないね・・・」
「最後のコードなのに・・・ここからじゃ見えない・・・」
「もう少しパンダのほうに近づければ・・・!」
「はやくしないともうすぐ17時です・・・!」
「ここまで来て達成できないなんてぜったい嫌よ!」
「おい・・・あまり無茶はするなよ!」
「そんなこと言ったって・・・ もう 全然見えないよ~」
「ここからじゃ案内板を見るのは無理だな・・・」
どこか人の少ない場所を探すためあたりを見渡すと
パンダの正面以外は比較的空いていることが判明する
「あっち側から回り込むぞ」
「でも・・・そっちからはパンダが見えにくいんじゃ・・・」
「・・・とりあえず案内板が見られれば良いんだから 今はあいつについて行くわよ!」
「そうだね・・・! 急ごう!」
そしてなんとか人の少ないほうから案内板に近づくことに成功した
「あっ・・・! コード見えたよ!」
「これを入力すれば全制覇だね!」
「パンダは正面から見られなかったけど イベントにはなんとか間にあったわね」
「本当によかっ・・・あ! みんな!パンダがこっち見てる! おーい!」
「私たちの気持ちが通じたのでしょうか?」
「誕生日だから 運が味方したのかもな」
こうして俺たちは なんとかイベントをクリアした
全ステ-ジクリア後に開放される一枚絵
このあとはエピロ-グに続きます。
無料ご招待券をゲットした俺たちは 園内にあるアニマルレストランの個室に来ていた
「すごい・・・! かわいい部屋・・・!」
「見て! 料理もたくさん並んでるよ!」
「キリンに見立てた卵料理に ライオンみたいな肉料理・・・
見た目にもすごくこだわってるみたいね!」
「こんなにかわいいお料理が食べられるなんて・・・!」
「かわいすぎて 食べるのがもったいない・・・」
「こっちのハムスタ-まんもかわいい~!」
「このピザはチ-ズがうさぎの形してるね」
「見た目だけじゃなく 味もいけるな」
「本当ですね! とっても美味しいです・・・!」
俺たちは次々と出される料理を食べながら今日のことについて話していた
「それにしても すごい種類の動物がいたわね」
「本当だよね~ 時間もギリギリだったし」
「でも たくさん見られて楽しかった・・・」
「上杉さんはどの動物が一番記憶に残ってますか?」
ここから分岐になります
<一花と見たサーバルキャット>
「あれはすごかったよね~! 大迫力の写真も撮れて大満足だよ」
「かっこよかったよな」
「もう一回見たいよね~ その時はまた一緒に行ってくれる?」
<二乃と見たモルモット>
「そうよね! あのエリアは最高だったわ!
あんたも最後は撫でても逃げられないようになってたわね」
「二乃のおかげだな」
「そ・・・そうでもないわよ!
でも あんたに小動物のかわいさが伝わったならよかったわ」
<三玖と見た鷹>
「本物の鷹はすごくかっこよかった・・・!」
「俺も次は腕に乗せてみるか」
「ぜひやってほしい・・・! その時は私も・・・一緒に行こうかな・・・」
<四葉と見た馬>
「本当ですか!? 上杉さん
少し怖がってるように見えたので心配してましたが 楽しめたのならよかったです!」
「別に怖くなんかなかったぞ・・・」
「じゃあ次は一緒に乗馬へ行きましょう! きっと気持ちいいですよ~!」
<五月と見たペンギン>
「ペンギン・・・かわいかったですよね!やはりワッフルは買っておくべきでした・・・」
「また来ればいい」
「・・・そうですね! 次は必ずペンギンワッフルを食べましょう!」
分岐は以上、メインに戻ります。
ある程度食事が終わったころ
スタッフたちは銀の蓋が被さった大きな皿をワゴンで運んできた
「見て見て まだ来るみたいだよ」
「なんだろう・・・?」
「お誕生日 おめでとうございます」
「かわいい~! パンダの形したケーキだよ!」
「すごいわね! まだこんなサプライズが残ってたなんて・・・!」
「素晴らしいです・・・!」
「俺からも 改めておめでとう」
「ありがとう 君も一緒に来てくれて楽しい一日になったよ」
「思い出に残る誕生日になった・・・」
「そうですね! 本当に楽しかったです!」
「最高の誕生日でしたね!」
「じゃあ みんなでケーキ食べましょ!」
こいつらにとって最高の誕生日になったなら ついて来てよかったかもしれないな
以上 『ごとぱず』デートイベレビュ-でした。
今日はここまで。
でわまた。




































































































































