劇場版 魔法少女まどか★マギカ [前編]始まりの物語
総監督:新房 昭之
辛うじて、キャラクターを憶えている程度でした。
ひとつの願いを叶えてくれる代わりに「魔法少女」になり「魔女」と戦う契約を結びます。
それぞれのキャラクターの背景が描かれます。
本当の代償を知り、魔法少女になったことを後悔する「美樹さやか」。
時間軸が違うところからきた「暁見ほむら」の正体とは?
キュゥべえが「魔法少女」が「魔女」になることを告げて終わる前編。
ちょっと長いかな~って感じでしたw
劇場版 魔法少女まどか★マギカ[後編]永遠の物語
総監督:新房 昭之
観終わりましたっ。
・・・・・。
放心状態になりましたあ〜。
この後編、めちゃくちゃオモシロかった。
「暁見ほむら」が主人公だと思いました。
彼女の「まどか」に対しての想いが明かされます。
「希望」と「絶望」は紙一重。
「魔法少女」は、やがて「魔女」になる。
この設定、容赦がないです。
そして「まどか」の願いとは・・・。
この2作、テレビの総集編なんですよね。
最後まで、観たのかな?
あのラストシーンは、強烈でした。
おじさん、大興奮しました。
しばらく、この劇中歌が頭から離れんw
このあとの新作「叛逆の物語」。
もう気になって仕方ありません。
この続きの映画を借りてこなくてはっ。
観終われば、次は延期されまくっている「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」ですね。
公開日である今年の8月26日に観てみようと思います~。
若い頃よりも、音楽に対して執着が薄くなったのかもしれません。
CDを発売日、手に入れたいって欲求がないんですよねえ~。
映画やマンガとかは公開日や発売日に飛びつくのに。
なんででしょうねw
CDは、めっきり買わなくなりましたねえ~。
時代の流れもあると思いますが。
てなわけで、本日の朝、借りに行きました~。
レンタル開始の日ですw
早朝、あれ、在庫があらへん???
もう借りられた???
店員さん曰く「7時からです」とのこと。
忠実に、時間を守るのですね。
5分後。
並びました!
Mr.Children 産声
今回のアートワーク、イマイチ好きじゃなかったりして。
なんか生々しいんだよな。
森本千絵さんのデザインは「HOME」が一番好きでした。
「産声」は、コラージュがコンセプトなのかな?
心に引っ掛かりませんでした。
ワタクシの感性の問題かもw
さて、今月の終わりにLIVEがあるので、歌をすべて把握して楽しみたいのです。
2週間、馴染ませねば。
昨日届いた、FCの会報誌。
手をつけていません~。
歌詞が心に沁みたら、読んでみようと思います。
今回は「in the pocket」は収録されませんでしたね。
コンセプトが、違うんだろうな。
さらりと聴いただけですが、チカラが抜けたアルバムですよね。
前作の「miss you」も、そう感じたのですが「狙い」に行っていないですよね。
売れるとかよりも、彼らが奏でたい音楽なんだろうな、と伝わってきます。
人生において、終盤戦。
求めるよりも過去を含めて、身の回りにある小さなものに焦点を当てている気がしました。
今、そこにあるものの価値に気が付き、楽しんでいく。
そんなメッセージと受け取りました。
22作目のアルバム。
もう、大御所ですよね~。
この先、どんな音楽が生まれていくのか。
楽しみに待ちたいと思います。
さて、ランチあとの甘いモノ探し~。
めっちゃ目移りしたのですが、価格で注目してしまう、悲しい53歳w
久しぶりに、取ってみたっ。
この商品、発売してから残っていますよねえ~。
ロッテ トッポ
なかを開けると
2つに包装されているのが、ありがたいですよね。
どうぜなら、2本ずつのほうが、ありがたいんですが・・・。
確かに、端までチョコですな。
いただきまーす!
おうおう、香ばしいプレッツェルのなかに、チョコがああああ。
この味、この味。
変らんやないのお~。
久しぶりに食べると、めちゃ美味いっ。
で、食べやすいもんだから、ガンガンと消費してまう。
ああっ、だから2本くらいで、ええのにっ。
途中で食べ終えるには、強い意志が必要でございます。
何のこっちゃw
とりあえず、明日の食後は確保できました。
久しぶりに食べると、最高ですね、トッポ。
箱買いしたいでございます。
とあるテレビ番組で「凪ゆうさん」との対談のなかで、話題になっていたので借りてみましたあ~。
恋愛中毒 著者:山本文緒
著者の本は、読んだことなかったんですよね。
女性向けの恋愛小説が多いイメージ。
でも、なんか読んでみたいって気持ちにならなかったんですよね~。
さて、初めて著者の本を読んでみたのですが・・・。
なんか、序盤はリアルでしたねえ。
好きで結婚したはずなのに、生活のなかで少しずつ関係が変化していく。
なんか思い当たるぞいっw
離婚経験がある主人公が、恋愛に対しての恐怖心は伝わってきました。
また、同じことになるんじゃないかと思いますよねえ~。
自分の名前が嫌いな主人公。
自己肯定感が低いのかも。
魅かれていく先生の奥さんの描写も、なんとも艶めかしいんですよね。
全てが主人公の上をいくんだから。
それでも、主人公を友人として誘ったりして。
主人公の気持ちを弄んでいるってことですね。
ここら辺から、どんどんと気持ちが離れていきました。
ラストは、主人公は、まったく救われません。
想いが強すぎて、盲目的になるってのが理解できないんだよなあ。
このお話、女性が読むと共感するのかな?
何とも、違和感が強く残った小説になりました。
恋愛体質じゃないのかしら、ワタクシw



















