53歳おやじのホッと一息!!! -6ページ目

53歳おやじのホッと一息!!!

食べ物を中心に好きなモノを書いております。
趣味が多すぎて、収拾がつかなくなっていたりしますw

最近、妙に「あんこ」を欲してしまいます。
おじいちゃんになりかけているから???
 
きっと、そうなのでしょう。
味覚は、正直ですね。
 
そんなおじいちゃんが、見つけました。

井村屋たい焼アイス


こんなのよく思いつきましたね。

さすがでございます!!

 

なんとも、とぼけた表情w

いただきまーす!

 

パリッとしたモナカのなかば、「バニラ」と「あんこ~」。

そうそう、こういうのを求めていました!

 

でも、ちょっと待って。

なんか、チョコの味がするんだけども。

 

あんこの味が、チョコに感じてしまうのか?

そこまで、老化したのか??

 

パッケージをよ~く見ると・・・。

「チョココーティング」って、書いてあるしい~!

まじかっ。

 

この組み合わせ、すげえな。

これ、また、食べよーw

昔、夢中になりましたねえ~。
 
最初は「魔法少女」と「アニメのトーン」に、まったく興味が出ませんでした。
話題になってくるに従い、TVのオンエアを観たら、ドハマりしました。
 
まず、子供向けではないのと、ストーリー展開が、かなり残酷でして。
画とのギャップを狙ったんですよね。
 
観終わってから、随分と時間が経っていました。
新作映画の公開が延期されたと聴いて、久しぶりに観たくなりました!
 
相変わらずのミーハー炸裂!

劇場版 魔法少女まどか★マギカ [前編]始まりの物語

総監督:新房 昭之

辛うじて、キャラクターを憶えている程度でした。

 

ひとつの願いを叶えてくれる代わりに「魔法少女」になり「魔女」と戦う契約を結びます。

それぞれのキャラクターの背景が描かれます。

 

本当の代償を知り、魔法少女になったことを後悔する「美樹さやか」。

時間軸が違うところからきた「暁見ほむら」の正体とは?

キュゥべえが「魔法少女」が「魔女」になることを告げて終わる前編。

 

ちょっと長いかな~って感じでしたw

劇場版 魔法少女まどか★マギカ[後編]永遠の物語 

総監督:新房 昭之

観終わりましたっ。

 

・・・・・。

放心状態になりましたあ〜。

この後編、めちゃくちゃオモシロかった。

 

「暁見ほむら」が主人公だと思いました。

彼女の「まどか」に対しての想いが明かされます。

 

「希望」と「絶望」は紙一重。

「魔法少女」は、やがて「魔女」になる。

 

この設定、容赦がないです。

そして「まどか」の願いとは・・・。

この2作、テレビの総集編なんですよね。

最後まで、観たのかな?

 

あのラストシーンは、強烈でした。

おじさん、大興奮しました。

しばらく、この劇中歌が頭から離れんw

 

このあとの新作「叛逆の物語」。

 

もう気になって仕方ありません。

この続きの映画を借りてこなくてはっ。

 

観終われば、次は延期されまくっている「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉」ですね。

公開日である今年の8月26日に観てみようと思います~。

 

 

 

 

若い頃よりも、音楽に対して執着が薄くなったのかもしれません。

CDを発売日、手に入れたいって欲求がないんですよねえ~。

 

映画やマンガとかは公開日や発売日に飛びつくのに。

なんででしょうねw

 

CDは、めっきり買わなくなりましたねえ~。

時代の流れもあると思いますが。

 

てなわけで、本日の朝、借りに行きました~。

レンタル開始の日ですw

早朝、あれ、在庫があらへん???

もう借りられた???

 

店員さん曰く「7時からです」とのこと。

忠実に、時間を守るのですね。

 

5分後。

並びました!

Mr.Children 産声

 

今回のアートワーク、イマイチ好きじゃなかったりして。

なんか生々しいんだよな。

 

森本千絵さんのデザインは「HOME」が一番好きでした。

「産声」は、コラージュがコンセプトなのかな?

 

心に引っ掛かりませんでした。

ワタクシの感性の問題かもw

 

さて、今月の終わりにLIVEがあるので、歌をすべて把握して楽しみたいのです。

2週間、馴染ませねば。

昨日届いた、FCの会報誌。

 

手をつけていません~。

歌詞が心に沁みたら、読んでみようと思います。

 

今回は「in the pocket」は収録されませんでしたね。

コンセプトが、違うんだろうな。

 

さらりと聴いただけですが、チカラが抜けたアルバムですよね。

前作の「miss you」も、そう感じたのですが「狙い」に行っていないですよね。

 

売れるとかよりも、彼らが奏でたい音楽なんだろうな、と伝わってきます。

 

人生において、終盤戦。

求めるよりも過去を含めて、身の回りにある小さなものに焦点を当てている気がしました。

今、そこにあるものの価値に気が付き、楽しんでいく。

 

そんなメッセージと受け取りました。

 

22作目のアルバム。

もう、大御所ですよね~。

 

この先、どんな音楽が生まれていくのか。

楽しみに待ちたいと思います。

さて、ランチあとの甘いモノ探し~。

めっちゃ目移りしたのですが、価格で注目してしまう、悲しい53歳w

久しぶりに、取ってみたっ。

この商品、発売してから残っていますよねえ~。

ロッテ トッポ

なかを開けると

2つに包装されているのが、ありがたいですよね。

どうぜなら、2本ずつのほうが、ありがたいんですが・・・。

確かに、端までチョコですな。

いただきまーす!

 

おうおう、香ばしいプレッツェルのなかに、チョコがああああ。

この味、この味。

 

変らんやないのお~。

久しぶりに食べると、めちゃ美味いっ。

 

で、食べやすいもんだから、ガンガンと消費してまう。

 

ああっ、だから2本くらいで、ええのにっ。

途中で食べ終えるには、強い意志が必要でございます。

 

何のこっちゃw

 

とりあえず、明日の食後は確保できました。

久しぶりに食べると、最高ですね、トッポ。

 

箱買いしたいでございます。

とあるテレビ番組で「凪ゆうさん」との対談のなかで、話題になっていたので借りてみましたあ~。

恋愛中毒 著者:山本文緒

 

著者の本は、読んだことなかったんですよね。

女性向けの恋愛小説が多いイメージ。

 

でも、なんか読んでみたいって気持ちにならなかったんですよね~。

さて、初めて著者の本を読んでみたのですが・・・。

 

なんか、序盤はリアルでしたねえ。

好きで結婚したはずなのに、生活のなかで少しずつ関係が変化していく。

 

なんか思い当たるぞいっw

 

離婚経験がある主人公が、恋愛に対しての恐怖心は伝わってきました。

また、同じことになるんじゃないかと思いますよねえ~。

 

自分の名前が嫌いな主人公。

自己肯定感が低いのかも。

 

魅かれていく先生の奥さんの描写も、なんとも艶めかしいんですよね。

全てが主人公の上をいくんだから。

 

それでも、主人公を友人として誘ったりして。

 

主人公の気持ちを弄んでいるってことですね。

ここら辺から、どんどんと気持ちが離れていきました。

 

ラストは、主人公は、まったく救われません。

想いが強すぎて、盲目的になるってのが理解できないんだよなあ。

 

このお話、女性が読むと共感するのかな?

何とも、違和感が強く残った小説になりました。

 

恋愛体質じゃないのかしら、ワタクシw