三十路男が日常のちょっとした出来事を時にピリ辛、時にホロリ、時に可笑しく、正直な感情を綴っていく。そして、両親、妻、友人や職場の人間たちとの関わりの中から発見した、今は無き古き良き日本的考え方も綴っていく。