太陽光発電が注目され、検討中の方も多いと思います。

「自分の家の屋根にも3~5kw程度載せてみようかな」なんて検討中の人は再検討が必要です。

住宅用(10kw未満)の太陽光発電の買い取り価格は13年5月現在38円で10年間固定されています。
これに対し産業用(10kw以上)は37.8円で20年間固定
しかも住宅用は余剰電力を売るのに対し、産業用は全量買取してもらえます。

今の時代、売電価格が買電価格を上回っているため、作った電気は使わず売るのがお得なのです。

だから全量売れる産業用が断然お得なのです。
→だからたくさんの企業がメガソーラーをやるんですね。
(他にも節税、CSR的側面もありますが)

仮に10kw設置した場合、初期投資は300~350万円程度必要ですが、
年間11,000kwほど発電しますので、11,000kw×37.8円=415,000円/年の買電収入があり、
8年半で350万円の初期投資を回収できることになります。
つまり8年7ヶ月目~20年目まで11年半の間は年間40万ずつ懐に入るわけです。
(正確には所得税等でそううまくはいきませんが、そこまで外れてはいないでしょう)

税レス純利益は477万円ですか。
100kwつけるとウマーな話になる訳です。
(100kwだと設置単価が安くなります)

そんなこと言っても土地がないとおっしゃる方は、
田舎の坪1万円程度で買える土地を買えばいいだけです。
(定期借地権付きのものだと更に投資は抑えられます)

今は国も行政も民間も太陽光発電の普及のために、
低金利ローンを展開しています。
日本政策金融公庫なんかは個人で7,200万円まで借りれたはず。
7,200万円借りて240kwほど設置して年収1千万円というのも悪くないですね。

私は農家の生まれですが、休耕地や被災地の塩害を受けた農地なんかは
積極的に利用すれば良いと思うんですよね。

アベノミクスの農業所得2倍は普通に考えても無理な気がしますが、
太陽光とのハイブリッド農家であれば実現するでしょうね。

何より脱原発に貢献できる!

家庭用太陽光発電をご検討のみなさんは、一度考えてみては如何でしょうか。
ポイントはいかにたくさんの業者から見積もりをとって、初期投資を抑えられるかだと思います。





これはiPodに限らず、iPod内臓のiPhone3GSやiPhone4、iPadでも同じです。

どういうことかと言うと、車のエンジンをかけたら、いつも通り音楽が流れる。でもそれはカーナビやカーオーディオではなく、iPodの中の音楽。ケーブルで接続することなく、Bluetoothの音楽再生機能を活用し、カバンまたはポケットの中のiPhone4がケーブルレスでカーオーディオに繋がるというもの。

現在の私の環境は、カーナビが楽ナビ AVIC-HRZ008、iPodはiPhone4です。

これまではiPodの音楽を聞く場合、CD-I020という専用接続ケーブルを繋ぎ、聞いていましたが、ケーブルを車内に出すのをきらい、ダッシュボードの中に置いていたため、ケータイを見たい時にすぐ見れない、いちいち接続が面倒、という問題がありました。


ある日、Apple Inc.のCMでBluetoothで音楽を対応スピーカーへ転送しているのを見て便利だなぁなんて思っていました。
またまたある日、会社のエスティマHVに乗った時待ち時間があってトヨタ純正ナビをイジっていたら、Bluetoothポータブルオーディオなるものを発見し、早速ペアリング。見事iPhone4内の音楽を聞くことができました。しかも曲送りなどもできました。音質も普通。音が少し小さいくらい。

でも自分のは楽ナビだからできないなと思って調べてみると、最近の楽ナビはBluetoothオーディオをサポートしているじゃないですか。ただ私が買った2008年ごろはまだナビのBluetooth連携がはしりの頃で私のもハンズフリーはOP対応だがオーディオはサポートしてない始末。諦めていたんですが、少し調べたらみんカラである方法をやっている人がいたので、なるほどという感じでした。

その方は、Bluetooth対応のオーディオレシーバーfor iPodを使い、音楽を聞くというものでした。


私の楽ナビはiPod用オプションのCD-I020がついているので、上の画像でいう「市販のiPodスピーカー」に該当します。そこにBluetoothオーディオレシーバーMM-BTAD16WHを購入し接続します。すると上の画像が車内でも構成できるわけです。FMトランスミッターよりも当然音質は良く、従来のケーブルのような煩わしさもありません。

(黒もあります)

まとめると、iPod接続端子があるカーナビ、カーオーディオであれば、これを追加するだけで、AirPlayが実現します。

ちなみにiPodに対応していないカーオーディオ、カーナビをお持ちの方や自宅のAUX付きオーディオの方は、下記のようなアイテムでAirPlayを楽しむことができます。



自分は自宅のYAMAHA YRS-1100用にこれも買おうか考え中ですw

Eye-Fiカードをネットで購入し、使ってみたので、覚書程度に。

まずEye-Fiカードとはなにか。

それは、SDカードの大きさでWi-Fiを内蔵したSDHCカード。

何ができるかというと、

1、撮影した写真を全自動でPCへ転送する。(要無線LAN環境)

2、デジカメで撮影した写真をiPhone・iPadへ転送。

3、撮影した写真をiPhone経由で無線LANプリンタへ転送。

など、これらの操作が煩わしいケーブルの接続なし、メモリカードの抜き差しなしにできる。

めちゃめちゃスマートじゃないかww

今回、購入したのはこれ。

他にも8Gの容量に対応した
などのラインナップがある。

使い方はシンプルで、PCへ購入したカードを挿してソフトウェア(Eye-Fi Center)をインストール。次にオンライン登録を済ませればOK。

セットアップが完了したら、カードをカメラに挿して撮影するだけ。
たったこれだけで撮影した写真が自動的に転送される。

他にもiPhone・iPadとの連携などにも対応する。

iOSにはAPP STOREから「Eye Fi」という無料APPをダウンロードすればOK。

備考

PC:自作デスクトップPC
iPhone:4(Black)
iPad:2(White)
デジカメ:Canon Power Shot S95
プリンタ:EPSON EP-803A(Black)