これはiPodに限らず、iPod内臓のiPhone3GSやiPhone4、iPadでも同じです。

どういうことかと言うと、車のエンジンをかけたら、いつも通り音楽が流れる。でもそれはカーナビやカーオーディオではなく、iPodの中の音楽。ケーブルで接続することなく、Bluetoothの音楽再生機能を活用し、カバンまたはポケットの中のiPhone4がケーブルレスでカーオーディオに繋がるというもの。

現在の私の環境は、カーナビが楽ナビ AVIC-HRZ008、iPodはiPhone4です。

これまではiPodの音楽を聞く場合、CD-I020という専用接続ケーブルを繋ぎ、聞いていましたが、ケーブルを車内に出すのをきらい、ダッシュボードの中に置いていたため、ケータイを見たい時にすぐ見れない、いちいち接続が面倒、という問題がありました。


ある日、Apple Inc.のCMでBluetoothで音楽を対応スピーカーへ転送しているのを見て便利だなぁなんて思っていました。
またまたある日、会社のエスティマHVに乗った時待ち時間があってトヨタ純正ナビをイジっていたら、Bluetoothポータブルオーディオなるものを発見し、早速ペアリング。見事iPhone4内の音楽を聞くことができました。しかも曲送りなどもできました。音質も普通。音が少し小さいくらい。

でも自分のは楽ナビだからできないなと思って調べてみると、最近の楽ナビはBluetoothオーディオをサポートしているじゃないですか。ただ私が買った2008年ごろはまだナビのBluetooth連携がはしりの頃で私のもハンズフリーはOP対応だがオーディオはサポートしてない始末。諦めていたんですが、少し調べたらみんカラである方法をやっている人がいたので、なるほどという感じでした。

その方は、Bluetooth対応のオーディオレシーバーfor iPodを使い、音楽を聞くというものでした。


私の楽ナビはiPod用オプションのCD-I020がついているので、上の画像でいう「市販のiPodスピーカー」に該当します。そこにBluetoothオーディオレシーバーMM-BTAD16WHを購入し接続します。すると上の画像が車内でも構成できるわけです。FMトランスミッターよりも当然音質は良く、従来のケーブルのような煩わしさもありません。

(黒もあります)

まとめると、iPod接続端子があるカーナビ、カーオーディオであれば、これを追加するだけで、AirPlayが実現します。

ちなみにiPodに対応していないカーオーディオ、カーナビをお持ちの方や自宅のAUX付きオーディオの方は、下記のようなアイテムでAirPlayを楽しむことができます。



自分は自宅のYAMAHA YRS-1100用にこれも買おうか考え中ですw