台風の被害で、東日本では未だ浸水している地域もあり、
少しでも早い復興が出来るよう、遠くからですが応援しています。
本日は購入してかなり経っていますが、我が家で2台稼働中の
ネットワーク対応赤外線リモコン送信機(勝手に名付けた笑)NatureRemoを
紹介していきます。
NatureRemoとは、スマホのアプリから、操作すると
自宅内の赤外線リモコンを受信出来る機器なら何でも操作出来るというものです。
そして、IFTTTというアプリを使うことで、スマートスピーカーから声で家電を
操作できるようにもなるのです。これが便利で手放せない!
我が家では、以下の構成にしています。
【リビング】
Google Home Mini → IFTTT → テレビ・エアコン・扇風機・照明
【寝室】
スマホ → テレビ・エアコン・扇風機×2、プロジェクター
では、便利と感じるシチュエーションをご紹介します。
【ケース1:外出先から帰宅途中】
真夏、誰も居ない家の中は、30度超え。帰って窓を全開にし、エアコン・扇風機をフル稼働。。。
なんて生活をしていましたが、NatureRemo導入後は、外出先からエアコンと扇風機をスマホから
稼働させるだけ。帰る頃には、涼しくなっています。
ちなみにNatureRemoには温度計がついており、スマホで部屋の温度がひと目で分かるのも便利です。
【ケース2:平日帰宅後、両手に夕食を持ってリビングに来た時】
両手が塞がっていても家電が操作出来るのが、NatureRemoの良いところ。
「OK Google、テレビをつけて」「OK Google、チャンネルを1にして」「OK Google、電気を4にして」
なーんて声だけで家電が操作出来てしまうのです。
寛いでいてリモコンが手に届く範囲にない時も、非常に重宝します。
もの凄く助かってます。
デメリットは初期設定が面倒なことくらい。
最初はリモコンのボタンをひとつずつアプリに登録してあげたり、
IFTTTで「○○○」と言われたら、NatureRemoで△△の操作をするというのを
アプリ上で設定してあげる必要があります。
我が家はまとめて3時間くらいかかりましたが、ほんとこれだけです。
音声で操作出来るのは、とても簡単で妻や子供も
すぐに真似をして、覚えていました。
みなさんのご自宅も一挙に家電をIoT化してはどうですか。



