日本における社会への現代アートの立ち位置日本は、文化=カルチャセンター、芸術=時間的、金銭的余裕のある人というイメージが強く、アーティストの社会的自立を認め、世相にコミットしていき、個人の行動力が社会へ波及していく動きを認める社会が歴史的に懸念、忌み嫌う傾向があるように思います。