「君の名は。」誰しもが、"好きです"と、言えなかった記憶があるのではないでしょうか?storyの始まりとして、誰かと出逢うというのが、来訪するという事が、storyが始まるのがstoryの常ですが、「君の名は。」は隕石という、とてつもない大きな存在が現れ、二人の日常が動き出し、そのせいで、二人が入れ替わるのはかは、わかりませんが、ネットでの日記で二人が探し遇いたくなり、記憶が無くなっていくという障害で、日常を、一緒に過ごしたくなる、どんな人なのか実際を知りたくなると思い続けて探し求めるのかも?
大事な一言を、元カノに言えなかった記憶を思いだしました。(ToT)
「この世界の片隅に」、は、これも、「君の名は。」と同じく空から落ちてくるという、storyですが、内容として、これは、世界を滅亡させてしまうほどの威力で、隕石と原爆を一緒に語るのは失礼かもしれませんがm(_ _)m。戦前戦後の日常を描いた作品ですが、実体験をした方には、思い出された事ではないでしょうか?
音楽のコトリンゴさんの楽曲が、映画にマッチしていて心地良かったです。