黒澤明監督の「白痴」見ました。
実は、原節子さんの悪役を見たかったので。見ました。
拝見していて、4時間オバーを、映画会社が、長いとして黒澤明監督が、なくなく短くしたとは、あとから知らずに拝見しました。
観るべきと、おもったのは、亀田という男性が、献身的な愛情を女性に向けるという行為か、身返りなく愛情への姿が、自爆テロとの、真逆の行為ではないのではないのか、と単純に思えていました。
共通点は、なにも、身返りを、求めないという行為に
共通で、
かたや、憎しみによる無償の行為、
かたや、愛情での無償の行為。

これって真逆行為なのでは無いでしょうか?
憎しみは無くなりません、愛情がなくならない限りには。
NHKのクローズアップ現代では、「融和」と、テロ行為の抑止では、言ってましたが、ジーハードが、ある限りにおいては、「共生」がひとつの道筋では、無いかと思います。
この作品、ながすぎると、映画配給元が、監督がなくなくカットしたとか、長尺のカット前の「白痴」を観たいものです。