山本は製作している間は、自分の中の「他者」との対話をしているのかもしれません。作品が、仕上がって、時間が経つと、作品の中に「他者」を発見します。それは、「自己」の発見なのか?自分の中の「他者」の発見なのか?いつも、その発見には、自分自身に驚かされます。自分で、こんな「作品」作ったのか!と、。山本は、いつも、「発見」の毎日です。そして「対話」の連続です。
作品作ってくると、見えて来るんですよ。此処に色を塗ってとか、。作品が「語りかけてくる」んですよ。
「啓示」ですね。
でも、「作品」に押し潰されそうになることも、あります。
それは「恐怖」ですね