長文です。
東京で、「故宮博物院展」に行ってきました。おもったのは書が多かったように思います。書が多かったですけど、歴代の王の印が押されていて、所有書が代々受け継がれた証がありました。漢文読めなかったのは残念です。
山本がふと思ったのは、自分の作品は所有に耐えられるか?果たして商業ベースに乗るのか?コレクターはどのような人を対象にしているのかと、考えさせられました。あと、字が汚ないのが自分への反省点です。
その後下北沢のスズナリでの、サミュエルベケットの「ゴドーを待ちながら」を観ました。
感想は、「笑い」と言うのは、偶発性なのか?予定調和なのか?という疑問が沸きました。役者はセリフを全部覚えているけど、観客は脚本を覚えているのか?という疑問でした。そういう山本も、本屋で一気読みした以来読んでません。でも落語は、観客が話を覚えているらしいですけど、笑いが起きるといいます。劇場に足を運んだことが無いですが。その場の雰囲気はどうなんでしょう?漫才などは前座なんかもいて場を暖めるといいますが、。

あと注目されてたらしく俳優のダンカンさんや、名前忘れましたが、わかい俳優さんたちも、ちらほら千秋楽ということで観劇していらっしゃいました。