いい試合をするためには?
いい準備をしなければならない。
高校時代にコーチに良く言われていた言葉です。
それでもスポーツの世界ではいい試合をしても負けたら意味がない事もあります。
それはさておき、これはお店でも使える言葉でもあると思います。
いい営業をするためにはいい準備を。キチンとした段取り等が出来ていないとお客様への提供が遅れたり、お客様とキチンと向き合って会話が出来なかったり、アルバイトスタッフが来てからの伝達事項がきっちり出来ずにお客様に迷惑をかける形になったり…まぁ色んな事があります。
いい準備をしたい半面、上から下りてくる仕事も追いつかず一番大事な『営業』に支障がきたす事があります。でもそれが当たり前になるのが一番怖い。確かに集客等に目を向けて色んな戦略を練るのは大事だと思いますが、その戦略を実行していざお客様が来店した際に、満足出来なかったらその戦略さえも意味をなさない。
すごいシンプルですよね。シンプルなんだけど数字しか見えなくなると周りが見えなくなるのかな?
もう少し現場の意見を聞いてもいいとは思うのですが。
でも実際、経営者はもっと色んな事を考えているのかも。というか考えているんやろな。
早くそこに辿り着くために色んな観点から物事を見ることを心がけなくては。
一日一日を大事にして前を向いて歩いて行こう。
それではまた♪