私はもともと、スポーツ観戦が好きです。

一番好きなのは球技だけど、陸上でも水泳でも体操でも相撲でも、とにかくおよそスポーツに分類されるものならなんだってテレビにかじりついて見続けます。

ただし、その競技のルールを詳細にわたり理解しているかどうかは別でして。バレーボールと野球以外は、詳細なルールに関してはほぼ理解していません。サッカーなんて極端な話、取り敢えずボールをゴールにシュウウウウ!!すればいいんでしょ、というレベルです。だけど知識的にはその程度だったとしてもじゅうぶんわくわくするし楽しめるから、やっぱりスポーツは偉大ですよね。

そんな中でも特に「ルールをよく理解していない」の筆頭に立つのがフィギュアスケート。スポーツ好きとして、大きな大会があればもちろん日本人選手を応援してはいるのですが。しかし、とにかくルールが分からん。というか、選手のやっている技の意味が分からん。採点の方法が分からん。かろうじて分かるのは、男子であれば四回転、女子であれば三回転半を飛べば(且つ、成功すれば)「すごい(小並感)」ということくらいで。

ジャンプもいくつか種類があるし、そのジャンプへの入り方だとか着氷の仕方だとか、構成の仕方だとか…とにかく全てにおいて細分化されすぎていて、素人には何が何だかさっぱり。

だけど、先日の世界選手権を見ていて、改めてすごいなと思ったのは、そんな風にルールを何一つと言っていいほど理解していない人間であったとしても、すてきだなぁと感じさせるものがあるということ。

ルールは分からん。さっぱり分からん。実況解説の方々が「これは難しい入りからのスピン!」とか言ってても、他の選手がやってるのと何がどう違うのか全く分からん。

だけどやっぱり、綺麗だなぁとか、わくわくするような演技だなぁとか、指の先まで柔らかだなぁとか。じんわりながらも、選手たちはちゃんと感じさせてくれるのね。それってすごいことだと思う。そんな風に感性的な部分に訴えかけてくるというのは、フィギュアスケートというスポーツが芸術と技術の両方が合わさった競技だからなんだろうな。

要するに何が言いたいかというと、これからも他のスポーツと同様、フィギュアスケートも熱く応援していくぞう!ということ。

それにしても、先日の世界選手権の宮原選手は立派だったなぁ。まだ17歳で、初めてって言ってたのに、堂々と落ち着いていて。それにとても愛らしくて、すっかり好きになってしまった。本郷選手の色気にもついつい見惚れてしまったし。これは全てのスポーツに言えることだけど、若い選手が大活躍してるというのは、素晴らしいことだわね。
ここ数週間の出来事なのですが。ちょっと不思議な…目の当たりにしている私本人としてはちょっとホラーなことが起きています。

その舞台は、いつも楽しく遊ばせていただいているピグカフェなのですが。庭にせよ街にせよカフェにせよ、『ピグともではないけれど毎日(あるいはそれに近い頻度で)お手伝いをやりとりしている方』というのが、何人かいらっしゃいます。

そんな中のお一人のカフェで、不思議な現象が続いているのです。

何が起こっているのかというと、端的に言えば『カフェの持ち主ではない別のユーザーが常にスタート位置(ログインしたとき最初に立っている位置)にいる』という現象です。

一体いつからなのか、きちんと記録していたわけではないのでそのあたりは定かではないのですが、少なくとも最初からではありませんでした。その方のカフェに何らかのきっかけでお互い頻繁に行き来するようになってしばらく経ったここ最近になって、急にこの現象が起き始めたのです。

最初は、その方のピグとも、或いは私のようにお手伝いをよくやりとりしている方が同じタイミングでいらっしゃったのだろうな、と思っていました。

だけど、何かおかしいのです。

私は、庭でも街でもカフェでも、いつも決まった時間にお手伝いを済ませている、というわけではありません。朝一番のときもあればちょうどお昼時、或いは夕方だったり、とうに日付を回った深夜、という場合も多々あります。

にも拘わらず、その謎のユーザーさんのピグは、私がお手伝いに行くといつも立っているのです。

私がカフェを訪れてから去るまで、身動きひとつしません。ただ、ここ数週間、毎日毎日、とある方のカフェのスタート位置に、いつ何時行こうとも、常に立っているのです。

…怖くないですか(´Д`)!?

いや、普通に考えて何らかのただのバグなんでしょうけれども。

でもあまりにも続くとちょっとしたホラーじゃないですか。毎日毎日、どの時間帯に行こうとも常に同じ場所にただ立ちつくす、謎のピグ。

少なくとも私は庭でも街でも一切お会いしたことのないピグなので、恐らくはカフェの持ち主さんの方のお知り合いなのではないかなぁと思っているのですが。何故、敢えて私の方に出現するのか…

別に何か害があるというわけではないのでいいんですけど、でもちょっと不安な気持ちになってくるので、もしバグであるのなら、出来れば早急に直してほしい今日この頃。
四年間の大学生活を送った土地に別れを告げ、無事に引越しが終わりました。

社会人としての最初の一年を過ごす土地。きっと遠い未来に振り返ったとき、ここは思い入れの強い場所になるのだろうなと思います。

ただ、そんなセンチメンタルよりなにより、目下一番の問題は。

さ、さみしい…(´・_・`)!!

家族と離れて一人で過ごしていること自体はいいんです。それはもう四年間のうちにすっかり慣れましたし、この気楽さはむしろ好きです。
ただ、学生時代を過ごした1Kから1LDKに変わり、ほんの少し家が広くなったため、この広さが無性にさみしいのです。

一人で住んでるから当たり前なんですが、リビングにいる間は寝室に誰もいないわけで。寝室にいる間はリビングに誰もいないわけで。部屋が1つ増えたことによって、そういう『空白』を否が応にも感じざるを得なくなったのですね。

いやぁさみしい。しかもよりによって、繁忙期の影響でネット開通工事の日程が遅れてしまって、まだしばらくの間、PCからインターネットに接続するということができないんです。せめてPCが使えたなら、いつものピグのお手伝いのやりとりなんかを通じて僅かなりともこのさみしさが癒せたかもしれないのに。

きっとすぐに慣れるだろうし、四月になって勤務が始まれば、こんなこと言ってる余裕すらなくなるのだろうと思います。だけど取り敢えずさみしい。

ううう、誰か構っておくれよう。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚!!

もう寝るしかない(:3[▓▓▓]

そういう事情なので、まだしばらくの間、各種お手伝いには伺うことができません。ご了承下さい。