ヘ(゚∀゚*)ノまいどっ。
かなりの長文かいてたんだけど、
お気に入りの違うサイトをクリックしちゃって
いま、書いたブログが全部消えました・・・・。(T▽T;)
気を取り直してもう1度書きますか。。。。。
で、
カプチくんのE/gオーバーホールですよ。
終了いたしました。
あと、物理?機械工学?のお勉強です。
でわ最後に、
いや・・・・忘れてたんですけどね。。。。。Σ\( ̄ー ̄;)
今の状態を測っとかないと、
何かあったときに基準がわからないとです。
お客さんに「測って」いわれましてんΣ\( ̄ー ̄;)
で、測定です。
圧縮を測るときの注意点
まずプラグコード、コイルコードを全部はずします。
電気がリークしてばちばちっなんてことにならないように
はずします。
これをはずせば、燃料が噴いてくることはありません。
そういえば、整備書にはインジェクターカプラーの事は書いてなかった
この2点をやらないと、
危険が危ないです(((( ;°Д°))))
コンプレッションゲージなるものをつないで、
スロットル全開!!
セルを回してクランキングし
ゲージが動かなくなるまで回し、数値を見ます。
圧縮圧力は1.08MPa(メガパスカル)
3気筒全て測ります。ほぼ均一でした、。
何のこっちゃわかりませんね。
最近の工具の単位が昔と変わってきていて
わたくしのような古い人間にはちんぷんかんぷんです。( ̄ー ̄;
単位をなおします。
1.08MPa(メガパスカル)÷0.098
=11.02kgf/cm2(キログラム毎平方センチメートル)
になりまして
圧縮圧力は約11やねってことになります。
もっとわからなくなりましたね。ヽ(゜▽、゜)ノ
まぁ正常の値が出たってことです。
今回、
シリンダーヘッド面研
ブロックトップ面研
分厚いヘッドガスケット
という作業がありましたので、
圧縮比が変わってるか計算してみました。
あ。 圧縮比って言うのはですね、
簡単に言うと
ピストンが菓子店Σ\( ̄ー ̄;)
もとい下死点の状態のシリンダー内容積と、
上死点まで上がったときの容積の比率です。
このカプチくんの標準は、8.3:1です。(カタログ値)
で、今回のエンジンをざっくり計算したところ
約8.5:1でした。
ちょこっと上がってしまいましたが、圧縮が上がるとパワーが出ます。
が、あげすぎると、部品に不具合が出るので、
あげすぎ注意です。
と、小難しい話はこれで終わりにしておきます。
カプチくんO/Hはこれにて終了です。
長かったですねぇ~
でわ。



