去年エステの仕事をはじめました。


やりたいことだったので、知識や技術など、新しいことばかりで

楽しい仕事で一年を過ごしました。


エステが好きで、やりたかっただけに

理想と現実のギャップはとても激しく

とてもショックをうけました。


.エステ業とは…

一、販売業であること

二、接客業であること

三、技術業であること


私が働いたサロンは

販売業としての要素が色濃く

そのための接客、接遇、技術といってもいいというような場所でした。


トークひとつをとっても、お客様へもリサーチを欠かさず

隙あらば、お客様の欲しいものを売ろうというようなスタンスでした。


日々ノルマを数字を意識して仕事をして

誰に何の商品や技術を紹介するかなどを考えないといけない、

お客様を卒業させてはいけない、

数字=お客様の満足度だ…

など


何一つ間違っていないと思います。


しかし、


数字=お客様の満足度


数字があがれば、自分の仕事が評価されたことと同じ。


そのことに対して私は、喜びを感じることが一切できませんでした。


また、『喜び』を感じないといけないや『感謝』を強要されたり

それをしないと、エステティシャンとして、人として失格みないな

雰囲気になるのがどうしても、納得いかないです。


こんなことを書くと、人として、感謝が足りないだめ人間のような、気がして…。


でも、どうしても、気持ち悪さを感じてしまいます。


どう思われますが?










自分だけ? ブログネタ:自分だけ? 参加中



『お・も・て・な・し』


いま旬の言葉だと思います。


すごく日本の美しく、素晴らしい特徴だと思います:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


だけど、今アピールされすぎていて、

おもてなしが、演出された、ビジネス的な、感じになっていて

日本人の美しさがないように感じますあせる


言葉を勘違いして、

「えーそこまでするのビックリマーク」といった過剰サービスや

「いかにもしてあげている」という、なんか間違っているな~

と感じる事がよくあります汗


さりげないアピールで、

陰でがんばっていて、がんばっている感が見えないサービス、

それを察知するか、良かれと感じるか、後はお客様しだい…といった


その無言のコミュニケーションに美学があるのだと私は思いますかお





ビックリマーク憂鬱(ゆううつ)なこと ブログネタ:憂鬱(ゆううつ)なこと 参加中
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私は、営業トークされることが憂鬱ですあせる


例えば、気分よくショッピングしていて音譜

かわいいジュエリーを見つけて、かわいいな~と見ていると…


「お似合いですよ~」とか軽めならまだしも、


誇張過ぎるお世辞を並べ立ててむっ

果てには「僕はあなたに是非コレをつけてほしいアップ」と

言われたときは、さすがに笑ってしまいましたあせるあせる


思わず、「コレってそんなに売れてないんですか?(在庫ありすぎ?)」

と聞いてしまいました( ̄ー ̄;)