去年エステの仕事をはじめました。
やりたいことだったので、知識や技術など、新しいことばかりで
楽しい仕事で一年を過ごしました。
エステが好きで、やりたかっただけに
理想と現実のギャップはとても激しく
とてもショックをうけました。
.エステ業とは…
一、販売業であること
二、接客業であること
三、技術業であること
私が働いたサロンは
販売業としての要素が色濃く
そのための接客、接遇、技術といってもいいというような場所でした。
トークひとつをとっても、お客様へもリサーチを欠かさず
隙あらば、お客様の欲しいものを売ろうというようなスタンスでした。
日々ノルマを数字を意識して仕事をして
誰に何の商品や技術を紹介するかなどを考えないといけない、
お客様を卒業させてはいけない、
数字=お客様の満足度だ…
など
何一つ間違っていないと思います。
しかし、
数字=お客様の満足度
数字があがれば、自分の仕事が評価されたことと同じ。
そのことに対して私は、喜びを感じることが一切できませんでした。
また、『喜び』を感じないといけないや『感謝』を強要されたり
それをしないと、エステティシャンとして、人として失格みないな
雰囲気になるのがどうしても、納得いかないです。
こんなことを書くと、人として、感謝が足りないだめ人間のような、気がして…。
でも、どうしても、気持ち悪さを感じてしまいます。
どう思われますが?

」といった過剰サービスや


」と