エステについての独り言φ(.. )



エステも大好きで、多いときで月に3回ぐらいは行っていました。

今、エステティシャンですが、ストレスがとてもたまります叫び


原因は、肌のピーリングや、私には合わない化粧品の使いしすぎで、

この職についてから、ぼろぼろになりました。

アトピーで敏感肌だと伝えたのですが、大丈夫だと言い切られました。


そうなった原因を好転反応とか今まで良い成分を使ってなかっただとお店から言われます。

化粧品代も○十万と高額でしたむかっ


お客様には今、毒素排泄しているから肌荒れしていると伝えろ!と言われました。

そう言わないと『プロフェッショナル』じゃないとも言われました…ビックリマーク


何かわからないですが、悔しくて、腹がたちますプンプン


三ヶ月たった今も肌荒れが消えませんしょぼん

グレーゾーンぎりぎりの営業トーク、お客様のためといった理念を傘にしたような、

ある意味で誤魔化しが多い職だと思います。それに対してとてもストレスがたまります。



すべて私が腹を立てている内容について、私自身とても「しょうもなさ」を感じています。

営業トークについても話し方、伝え方、そのレッスンについても「しょうもなさ」を感じています。


本当に、ダメなエステティシャンだと思います。経営者も自分自身も不幸だと思います。

皆さんどう思われますか?



爆弾ハーブピーリング



ハーブでピーリング!


たるみ、しみ、しわ、はもちろん改善されるトリートメントということで

試してみました音譜


…で、結果は…


一回目は、きれいに顔の皮膚が剥けて、白くなり、なんだか柔らかくなった感じにひひ



二回目は、とてもきれいになり、白くなり赤ちゃん肌になったようでしたラブラブ



…と、ここまでは、よかったのですが…かお



それから二週間後…今まで出来たことがないにきびがフェイスラインに

ぎっしりできましたo(;△;)o


赤く炎症起こしたものや、膿をもったもの、少し色素沈着してあざっぽくなったもの

触ると、ザラザラ気持ち悪いショック!


くやみながら、相談したところ、活性したので悪いものがでたメラメラとのこと…


「そうかもしれないけど…あせる



あれだけ、敏感肌で、化粧品に荒れやすい…っていったけど

「大丈夫」っていってくれたのに…


あの言葉はなんだったんだーードンップンプン


むっちゃ後悔しました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



皮膚科のお医者さんにそうだんしたら


「エステで同意したから仕方ないね…」と、確かにそうだな~しょぼん


「活性して悪いものが出てるそうですが…」というと、


「ああ(笑)」と失笑されましたあせるやっぱりね…そうだよね…むかっ


「皮膚が薄くなってバリアが壊れているからね」と

「炎症のニキビはすぐ治るけど、ザラザラは様子見ないと…」といわれました。



あーあ、肌の弱い人が、あまり無理したらいけないなーとつくづく思いました。


治るの三ヶ月ぐらいかかるかな…


残ったのはニキビ跡と、まだ支払い終わっていないローンでしたショック!














『ピエロの赤い鼻』
監督:ジャン・ベッケル
出演:ジャック・ヴィユレ / アンドレ・デュソリエ / ティエリー・レルミット / ブノワ・マジメル $みぃこの親分のブログ

【感想】

監督は『穴』で有名なジャック・ベッケルの息子、ジャン・ベッケルです。
ミシェル・カンの世界的ベストセラー小説を映画化した珠玉のヒューマン・ドラマ。
出演は「奇人たちの晩餐会」、「くりくりのいた夏」でおなじみのコンビ?
ジャック・ヴィユレ とアンドレ・デュソリエ。この二人が出ている映画は
なにか楽しい事がおこりそうでわくわくします。
その中でもこの映画は一番といっていいほど私は好きな映画です。

・Myのヒットポイント

ストーリー自体や展開はあまりおもしろいものではないと思います。
ストーリーを通して見えてくるそれぞれの人物がもつ人間の弱さ、愚かさ、あさはかさ、
それゆえに起こる出来事を、人生の一つのエピソードとし、それを受けて人がどのように
かわっていくのか、多くを語らず、人を非難せず、簡潔に軽く明るくまとめ見守っている所に
監督のあたたかさを感じます。

この中でのヒーローは名も語られないドイツ兵になるのですが、
ほとんどドイツ兵の情報は語られていませんし、助けられた4人が彼に対して
どう思っているかも語られていません。

ですが、このドイツ兵と穴に入れられた4人のやりとりは、短い会話だと思いますが、
5人の人間の人の良さを垣間みる、短いながらも信頼に満ちた美しい
コミュニケーションだったと思います。これを感じさせる
人間味あふれる出演者と監督の演出はすばらしいと思います。

以前「ピエロ」を職としていたドイツ兵。
物語の展開から、人を楽しませるために、希望を与えるためにピエロを職にし、
それを誇りにしていたと想像できます。
戦争という状況下で、人に希望を与えるために、また「ピエロ」になり
死んで行ったドイツ兵は信念を貫いた悔いのない人生だったと思います。

最後のエンドロールの曲(シャルルトレネ:「喜びの歌」)
で理由はわからないけど、なぜだか泣け、
「ああ、映画をみてよかったな…」ってかみしめてしめてしまうおすすめの映画です。


シャルルトレネ:喜びの歌
http://www.youtube.com/watch?v=dGyj0eHsC8E

【あらすじ】
小学校教師のジャック(ジャック・ヴィユレ)は、毎週日曜になるとピエロの格好で公民館の舞台に立ち、人々を笑わせていた。息子のリュシアン(ダミアン・ジュイユロ)はそんな父親を嫌がるが、ジャックがピエロを演じるのには深いわけがあった…

最後に、ジャック・ヴィユレは2005年1月28日亡くなられたので、もう彼らの素晴らしい演技は
みることができませんが、この作品はいつまでも私に希望を与えてくれています。